今すぐできる!お客様情報を守る簡単なルール

お客様の個人情報を守るために投資をしたとしても、決して儲けは出ません。
しかし、もしものことが起こったときの損失は計り知れません。中小企業において「個人情報流出の不祥事=会社の倒産の危機」です。直接の儲けには繋がりませんが、何らかの漏洩防止措置を講じて置く必要があると思います。
ネット経由でハッカーに狙われて情報が流失するということもありますが、それ以上に確率が高いのが、従業員や委託先での故意の行為による情報漏洩なのだそうです(一説には8割以上を占めるとさえ言われています)。
もちろん、ネット上の技術的なセキュリィティ対策を施す必要もありますが、肝要なのは人為的行為を抑止するルールを作っていくことなのかも知れません。まずは、
1.個人情報が記されている紙は必ずシュレッターする(ごみを漁り盗む人もいるようです)。
2.コンピューターネットワークでは、一定の人にしか個人情報データベースへのアクセス権限を与えない
(パソコンの前にパスワードを書いた紙を張っておくなどもっての他です)。
3.個人情報や大切な書類は従業員が各々保管するのでなく、場所を決めて退社時に責任者が鍵をかけるようにする。
4.委託先や派遣社員には、秘密保持契約書を交わしておく。
このようなことでセキュリィティに対する深い意識付けができ、抑止につながるのではないでしょうか。
また、複数の保険会社が個人情報漏洩保険を販売していますが、故意の情報流失もカバーする種の保険に加入することも一考に値すると思います。
お客様情報は墓まで持っていけ!」といわれますが、私自身も墓まで持っていく所存です。
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かつらWithは、脱毛でお悩みの方を取り巻く現状に疑問を感じています。
どうして全般にかつら・ウィッグ・育毛・増毛・植毛関連商品は高いのでしょうか?
ウィズは小さなカツラ・ウィック屋さんですが、ユーザーの立場で考え行動するまともなウィッグメーカー・かつら会社でありたいと思います。カツラウィズは本気で現状を変革していきたいと思っています。
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