話題のIT企業・楽天とライブドアはどこで儲けている?

プロ野球の新規球団参入で注目されているITベンチャー企業の楽天とライブドア。ネット業界にいる私には、時々、「この2社って一体何をやっているの?」と質問されることがあります。
楽天は、商用ホームページを自力で作ることがまだ難しく費用も桁違いにかかるといわれたインターネット黎明期に、比較的安価で素人でも簡単に操作できるネットモールの運営を始め、一世風靡しました。当初は、加盟店からテナント料や広告費を得ることで収入を得ていましたが、ネットショッピングが盛んになってきてからは、加盟店の売上の一部をマージンとして徴収するようになり、経営基盤を堅固にしてきたようです。
また、株式公開後は、潤沢な資金で、既に実績を上げているネット系の本屋・旅行会社そして証券会社やカードローン等の金融企業を次々に買収し、現在は営業利益の42%がネット通販事業、38%が金融事業だそうです。ちなみに、三木谷社長は前職の日本興業銀行時代も脱サラ直後にも、しばらく企業のM&A(合併・買収)を手がけていたようです。
ライブドアは、「オン・ザ・エッヂ」という名でネットのシステム構築を行う会社としてスタート。株式公開後は、堀江社長自らが余念なく株式市場で広報活動をして資金を集め、金融機関等の企業を次々に買収することにより事業を拡大してきています。営業利益のうち、ネット証券の割合が全体の74%という収益構造だそうで、本業はなりをひそめています。企業買収そのもので拡大してきたと言ってもいいかも知れません。
同じ時期にネットの世界に入ったのに、私とは大違い。ため息です。しかし、私のめざす道は、彼ら男性経営者のそれとは明らかに違います。飛躍的な事業拡大とは無縁ですが、お客様の「ありがとう」という言葉を励みに、自分の道が大道につながっていると信じて歩いていきます。
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かつらWithは、脱毛でお悩みの方を取り巻く現状に疑問を感じています。
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