
マスコミに取り上げられる!
「経営を見るオンナの目」 平成21年1月号

もしある日突然電話がかかってきて、手塩をかけて育て上げた自社の製品・サービスをマスコミで紹介したいと言われたら…。それはなんとうれしいことでしょう!
経営者ならば、自社の製品・サービスを多くの人に知ってもらいたいと常に願っているのではなかと思います。
最近ではマスコミの方でも、インターネットを使ってニュースソースを探していることが多いと聞きます。マスコミの方は、取材をお願いしても断られることが多々あるらしく、声をかけることを躊躇することもよくあるらしいのです。
それならば、企業側は、取材を歓迎しているということを明示しておくことが必要です。ホームページには、今までの取材履歴を載せると共に取材を喜んで受け入れますよとアピールしておくのです。
取材が終わり、実際にテレビで放映されたり、新聞に掲載される日ですが、ただ出ることを喜んでいるだけでその日を迎えてはいけません。その日にあわせて、より広く世間の人に知って貰えるよう準備をする必要があります。
一般に、マスコミでは連絡先の自社電話番号やホームページアドレスを掲載してくれるわけではないです。せっかくマスコミに出たのにもったいないではありませんか。
視聴者はこんなときにネットで検索して調べようとすることも多いので、ネットの検索結果に出るように用意しておく必要があります。
検索結果で上位にでてこないならば、視聴者が調べてくるだろうキーワードを想定して、その言葉で広告を買うのです。Yahoo!ならばオーバーチュア、GoogleならばAdwordsというPPC広告を利用するといいと思います。
マスコミで取り上げてもらい多くの方に知ってもらうようにするには、やはりノホホンと待っているのではなく、自ら手を打っていかなければならないですね!
なお、自社が取り上げられてなくても、自社製品・サービスに関連したテレビ番組があるならば、その機会は利用すべきです。
日頃からテレビ番組欄をチェックしておき、その放送日にあわせてPPC広告を打つのです。放映された後でも直後なら効果があります。
自社のホームページに流れてくるお客様を増やす手立てをドンドンやって、お客様を自ら増やす努力をしていってはいかがでしょうか。
カツラ・ウイッグに関する取材は歓迎しております
かつらWithは、脱毛でお悩みの方を取り巻く現状に疑問を感じています。
どうして全般にかつら・ウィッグ・育毛・増毛・植毛関連商品は高いのでしょうか?
ウィズは小さなカツラ・ウィック屋さんですが、ユーザーの立場で考え行動するまともなウィッグメーカー・かつら会社でありたいと思います。カツラウィズは本気で現状を変革していきたいと思っています。
実行するため、皆様、どうぞ お知恵をお貸しください。
| ウィッグを取り扱う「With(ウィズ)」は、「あみネット」より独立し、 株式会社ウィズアルファ(旧:有限会社ウィズ)となりました。 過去のメディアでは、 「あみネット」でご紹介頂いております。ご了承ください。 |
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