
メディア取材でアピール
「経営を見るオンナの目」 平成22年11月号

会社や商品を世間の方に広く知って頂くために有効な手段に、メディアでの紹介があります。
取材は待っていてもなかなか向こうから来てくれませんので、私どもでは新製
品発売時などに積極的なプレスリリースを心がけています。
記者やディレクターの方が興味を持ってもらえるよう、会社や商品のアピール
ポイントをはっきり示します。
プレスリリースには、そのまま画面イメージが
記者の頭にに浮かぶようなストーリー性を持った案内文を書くことが、ポイン
トだそうです。
有料ですがネット上には便利なプレスリリース配信サイトがあって、登録する
と代行で各メディアへ配信するサービスをしてくれます。
また、取り上げて欲しい番組名やコーナーがある場合には、その担当者宛に
FAXや郵送等で直接送ったりもしています。
実際に取材を受けたらとても嬉しいのですが、それだけで終わってはとても勿
体無いです。
最大限に自社アピールに活用しなければなりません。
放送後に気づくのですが、取材されたことがすべて流れるわけではなく、2時間
の取材であっても、実際に流れるのは5分だけだったりします。
せっかくのアピールしたい部分がカットされたりすることもあるのです。
その為、テレビや写真にうつることを想定して、さりげなくアピールしたい
商品や特長などをカメラから見えるような位置に配置しておくと、もしインタ
ビューで話したことがカットされたとしても、画面上に映っていて残っている
ことがあります。
事前の仕込みが大切なんです。
メディアで紹介された後は、ネットで検索されることを想定してキーワード
検索でひっかかるようにリスティング広告などで対策もしています。
そしてホームページ上に紹介された記事を載せるようにしています。
そうすることによって、テレビや新聞を見ていないお客様にもお知らせする
ことができますし、紹介された実績があるので、新たな取材先にも安心して
頂けるようです。
カツラ・ウイッグに関する取材は歓迎しております
かつらWithは、脱毛でお悩みの方を取り巻く現状に疑問を感じています。
どうして全般にかつら・ウィッグ・育毛・増毛・植毛関連商品は高いのでしょうか?
ウィズは小さなカツラ・ウィック屋さんですが、ユーザーの立場で考え行動するまともなウィッグメーカー・かつら会社でありたいと思います。カツラウィズは本気で現状を変革していきたいと思っています。
実行するため、皆様、どうぞ お知恵をお貸しください。



















