かつらWith|はじめてのカツラデビュー

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はじめてのカツラデビュー


「Let's 明るいカツラライフ!」 2005年2月号



カツラウィズ
Let's 明るいかつらライフ!



カツラを一番最初に装着して知り合いの前に出なければならないというとき、とってもプレッシャーを感じた、とはじめてカツラデビューをしたお客様はおっしゃいます。

お客様自身、カツラを着けると若返るしカッコよくなるというのはわかっていても、他人がどう思うか、変だと思うのではないか、と心配で仕方ない気持ちは、よく理解できます。

私どもでは、急激にフサフサにならないよう、適度に毛量が少ないカツラをおすすめしております(少ないと感じていても装着すると意外に自然でなじみも良いのです)。カツラの出来がよく、自然さが保てることが一番大切だと思います。周りの方だって、カツラが自然であれば、ものの10日もすると慣れてきて違和感を感じなくなるのです。

私どものお客様のM様は、会社でのカツラデビューの前に、自宅の周辺や公園をそっと一周して練習したそうです。すれ違う人が「おやっ?」といった表情をしないだろうか、人が「バレバレだぜ」なんて笑っていないだろうか、と内心ドキドキしながら歩きまわったそうですが、誰も気が付かないし、普段と何も変わりないのがわかってまずは安心できたといっておられました。

その後、きちんと街に出て、他人が自分の頭をどう思うのか反応を知りたくなり、「こんな時に会えるお気楽な友人」をアドレス帳からピックアップし、まずは庶民的な大都会の新宿に飲みに繰り出したとのこと。友人からは「どうしたんですか20才も若返って!」と嬉しいリアクションがあり、これからもカツラを使用して行こうと自信が持てたそうです。

また、別のお客様のK氏は、デビュー前日に同僚へメールにてカツラのことを知らせていたので、出社直後は少し話題になったけれど、すんなり周りに受け入れて貰った、と喜んでいらしゃいました。ちなみに、メールの方が一人一人に話してまわるより楽だったし、言いたいことが素直に言えたとのことです。

このように、段々、自分も他人もカツラに馴らして行くというパターンが、一番スムーズにカツラに移行できるし、心理的にも楽なのかも知れませんね。



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