かつらWith|カツラ(ウィッグ)をどうやって保管するの?

東京、大阪、神奈川・横浜、埼玉・大宮、千葉、宮城・仙台、愛知・名古屋、石川、兵庫・神戸、岡山、広島、香川、福岡


お客様の声

かつら » かつらのメンテナンス法 » カツラ(ウィッグ)をどうやって保管するの?

カツラ(ウィッグ)をどうやって保管するの?


かつら専用のウィッグ台を使いましょう

かつらの保管にウィッグスタンドかつらをはずして入浴したり就寝される時、かつらはどのように保管してますか?

平らな場所に直接置いたり、窮屈な小さな箱の中へ入れると、通気性も悪く、毛の先が折れたり曲がったりして変な癖がつくことがあります。

一度ついてしまった癖を直すのは一苦労ですし、無理に直そうと局部的にドライヤーを当てたり、ひっぱたりするのはかつらが傷む原因となります。

そうならない為にウィッグ台にのせて保管することをお薦めします。

頭のまるい形状をしてますので、嫌な癖がつくこともありません。
カツラを長く良い状態に保つための基本です。



簡易ウィッグ台 ウィッグセット台 大 ウィッグセット台 小

カツラライフに便利な 簡易ウィッグ台・カツラセット台は、
ホームページや
各Withヘアショップで販売しております。



24時間、カツラを着けたまま生活すると…

お風呂のときや寝るときも、かつらを着けたままだとどうなるでしょう?

旅行の時など、やむを得ない場合に限ってカツラやウィッグを着けたままの就寝は問題はありません。ただし、あまりおすすめはできません。

なぜなら、寝ているときに、カツラと地毛をつないでいる部分(ピンや括り付け部分)に、不規則な力が加わるからです。寝返りをしたりして、かつらや自分の毛を引っ張って髪及び地肌を傷めてしまい、早期に毛髪が抜けてしまうということになります。

また、かつらに寝癖がついてクセ直しをするのに時間がかかるということもあります。


入浴も、旅行の時などやむえない場合に限ってカツラやウイッグを着けたままできないこともありませんが、毎日はお薦めできません。

かつらやウィッグを着けたままでのシャンプーというのも、毛が絡んだり、あとのセットや手入れが大変になるのでしない方がよいです。

これらは間違いなくカツラの傷む原因となります。