期間限定抗がん治療のためのかつら
現在、ガンは、早期発見・早期治療(抗ガン剤・制ガン剤、放射線治療など)をすることにより、かなりの確率で助かるといわれています。
抗ガン剤(制ガン剤)や放射線治療でガンを克服したという方はたくさんいらっしゃいます。
病院の先生に抗ガン治療(制ガン治療)をすると髪が抜けるかも知れないから医療用かつら(医療用ウィッグ)
を作って準備してはどうかとすすめられ、私どもかつらウィズにたくさんの方が来られます。
手術後、毛が抜け始めたけれど、医療用かつらがあるから心強かったとの声を頂いています。また、完治しようと必死で抗ガン治療(制ガン治療)を受けているときに医療用かつらがあって本当に助かった、心のケアのために医療用ウィッグは必要であったとアンケートでもたくさんの方が答えていらっしゃいました。
また、ある程度元気になって社会復帰をするというときになって、外に出るにはかつら・ウィッグが必要と切実に考えられるようです。
病気のことを知らない人に、「どうしたのですか?」と聞かれ、そう親しくない人にまで、いちいち、かくかくしかじかでとガンの話をしないわけにはいかなくなります。
最近の医療技術の進歩を知らない人は、「ガン=不治の病」と思われる可能性もあり、仕事や商売にも影響が出かねません。
ほとんどの人は、1年間くらいでまた髪が生えてきます。心配することはありません!
期間限定で、短い間だけしか使わない医療用カツラ・医療用ウイッグですが、その一年間だけはとっても役に立つはずです。
医療用かつら(メディカルウィッグ)作製の注意
抗がん治療(制がん治療)による脱毛は、薬の種類、強さ、投与期間により千差万別で、個人差が激しく、髪の抜け方を一概に予測できまません。そこで、全カツラを作成することをお薦めしております。
お客様より、「まだ(脱毛が始まっていないので)たくさん毛があるのですが、型取りできますか?」というご質問を頂きますが、型取りは可能です。今ある髪の毛を押さえて小さめに型を取ります。
カツラの作製には30~45日程かかります。頭の毛髪が抜けてしまってでは遅いので、早めにWithへご連絡ください。
現在の髪の状態に合わせてカツラを作ってしまうと、脱毛が進行した場合、カツラがすぐに合わなくなってしまうことが往々にしてあります。すぐにもう一個作成しなければならないということが起こらないように、全頭かつらをお求め頂く方が無難であると思います。
固定方法は、ピンまたは両面テープです。はじめは両面テープを使用し、髪の毛が生えてきた後から、ピンを付け加えるということもできます。
ベースは、たくさんの種類があり、状態や好みに合わせて選択できます。また、分け目やつむじに人工皮膚をつけることも可能です。
網目の大きさが細かいタイプのベース生地は自然な毛の植え込みが可能ですので、全頭カツラの前部分に使用するとお薦めです。ヘアショップでスタイリストさんに聞いてみてください。
医療用ウィッグ価格:全頭ウィッグ・16万8千円、部分ウィッグ・14万8千円




















バナーをクリックすると モデルさんのかつら(ウィッグ)使用前・使用後の写真が見ることができます。

