かつらは自分の髪ではありません
ご意見やご感想など ありましたら お気軽にお寄せください。
お客様には、カツラは、自毛でないということを深くご理解いただきたいと思います。
本当の髪であれば、伸びてきます。しかし、カットをするとき切りすぎてしまうと、カツラは2度と伸びてこないんです。
そこで、型取りのときから、望むことがあればスタイリストさん達にはっきり伝えてほしいと思います。
Withでは、なるべくお客様が望むものを優先しようと思っております。人の好みというのは千差万別です。私にとっては「ウェッ!」と思ったことでも、ある人にとっては「いけてる!」となるのです。
だから、きっとスタイリストさんはわかっているだろうから任せておこうと何も意見を伝えられないと自分のイメージと違ったものになります。感覚は皆違うのです。直せないカツラだから、とりわけ詳しく自分のもっているイメージを伝えてほしいのです。
お客様の頭に合わせて型取りをしていますが、出来上がってきたものを型を取ったところと違うところにセットして「あわない」といわれる方もいらっしゃいます。それは、そもそも違うところに着けているので当然あわないです。うまくセットするには練習が必要です。
(確かに私どもにも落ち度がある場合というのもあります。その場合は、忌憚なくおっしゃってください。先日もお客様よりご指摘を受けました。私どもに落ち度があるという場合は、直させて頂きますのでお申し出ください。私どもは本当にお客様に喜んでほしいと思っております。影で泣かれたり、影で文句をいわれるくらいなら、相互で話し合いをして行動をおこし、いい方向で解決を図りたいと思いますし、後にも同じ問題がおきないようしていきたいと思っております。)
カツラは自毛ではないので全く本物の髪と一緒にしてほしいというのには限界があります。異物をかぶっているので自毛のころより暑いとか不快感があるというのもなくはないと思います。
構造についても一長一短あると思います。たとえば、人工皮膚ですが、地肌が自然に見えるというメリットはありますが、毛が抜け易いというデメリットがあります。いろいろな点を検討して自分の好みスタイルにあったものを作っていってほしいです。
Withのカツラはオーダーメードですが、お客様とWithが互いに協力しあって「いいもの」を作るという感じだと思っています。
反対に、Withのカツラって本当にいいのかと判断するために他社に訪れ、比較研究して頂いていいと思います。
また、長持ちさせるために手入れも大切です。自毛ではないので再生することはなく劣化してきます。お客様自身で勉強してカツラの手入れ取り扱いに慣れていただかなければなりません。
カツラは万能ではありません。寿命もあります。使っているうちに痛みもでてきます。これはカツラは消耗品なので宿命です。
お客様もネットで検索したり、実際いろいろなところに足を運ばれたりして、よりよい情報を得て、ベターなカツラ生活を送ってほしいと願っております。
そして、Withは、お客様の役に立つ業者になりたいと思っております。






















バナーをクリックすると モデルさんのかつら(ウィッグ)使用前・使用後の写真が見ることができます。

