スゴイところをパクりたい!明太子の老舗ふくやさん
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福岡・博多と聞けば明太子を連想する方もたくさんいるのではないでしょうか?
今や明太子は福岡・博多の名産です。県外の方へのお土産や贈り物として私もよく利用しています。明太子の製造会社も何百もあると聞きます。
でも思い出せば、私の本当に小さな頃はここまでメジャーじゃありませんでした(歳がばれる…、まぁもうばれているだろうけど)。
私は、福岡で「売ろう会」という20人くらい勉強会に参加させて頂いているのですが、その中にふくやの川原社長もいらっしゃいます。会でのふくやさんのもちまわりの発表で、いろいろ聞いてとっても驚きました。
ふくやさんはなんともともと食料品屋だったそうです(現在も食品卸業務はされています)。
先代のお父様は、食料品屋をしながら明太子を苦労の末開発されたそうですが、周りの反対を押し切って製造法を企業秘密とせずにどんどん開示されたというのです。
たくさんの同業者が生まれたが、そのおかげで明太子全体の知名度があがり、やがて押しも押されぬ博多の名産となったそうなのです。そしてふくやさんは老舗として勝ち抜いています。
この話には、感銘を受けました。Withはカツラの老舗では全然ないけれど、少しでいいからこの考え方を模倣して、「安くても高品質なカツラ販売」は可能なんだよと業界に広めることはできないのかなと思いました。
(この業界全体のレベルを調整して改善していけないかななんて、現時点では夢と思えることを考えました。もちろん、Withも勝ち残りたいと考えていますが。身のほど知らずですかね。)
ふくやさんは、地域のいろいろな文化支援活動にも大変熱心です。博多のお祭り「山笠」にも、社長自らが相当入れ込んであります。社員の方も地域活動への参加は公務となるそうです。福岡・博多の文化の担い手として陰に日向に活動されています。
地道な活動を通して名実ともに福岡・博多の名産・文化を創るふくやさん、すごいなと思います。
Withも少しづつ頑張って、新しい価値観 = カツラは特殊なものではなく、メガネのように日常的なものという考え方
= を作っていきたいものです。ちょっとずつ、そろりそろりと歩んでいきます。いつか叶う日がくることを目標にして。






















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