ネット社会はガラス張り
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先日、福岡から大分までITの講演を聞きに行った。講演のひとつは三石玲子氏(M&M研究所代表
http://www.m-m.co.jp/)が話されていたが、その中で、インターネットは、今やほとんど水や空気と同じようになくてはならないものとなりつつあるとおっしゃっていた。
私も本当にそう思った。まあ、昔からネットの仕事をしていたからかもしれないが、とにかく何か知りたいときまたは何かしようとするとき、私は何でもまずネットで調べる。ずばりは出てこなくても何かヒントは見つかる。
10年前は考えられなかったことだ。家にいながら情報がとれる。サイト内で説明がキチンとしてあるところはやはり安心するし、便利だなと思わずお気に入りに入れてしまう。
情報を発信する側として、内容を的確に表現していかなければならないと思う。また、発表していることは実際に誠実に実行しなければならないと思う。
ネットでは、情報はほとんど統制はとれない。だれもがいろんなサイトにアクセスできる。自分の思いを発信できるサイトを自分で作れるし、いろいろな人が集まる特定サイトで自由に発言することができる。
企業が思惑があり隠したい情報だって、今はネットを使いどんどん漏れてきている。このごろの不正事件発覚の多くはタレコミからだ。
ネットには、恐ろしくも多くの監視の目が光っている。口コミはとめられない。自作自演も見破られる。だから本物の実力をつけなきゃ駄目だ。
ガラス張りだから、Withも毎回真剣勝負だ。日々勉強をしていかなきゃだと思うし、ひとりひとりのお客様への対応を大切にしていかなきゃと思っている。
怖いぞ。悪いうわさはすぐ広がる。不正していたらすぐ察知される。肝に命じて日々精進しなければと思っている。清々堂々として人から非難されることのない行動を企業としてしなきゃと思っている。
P.S. Withは、他社を匿名でけなすようなことは致しません!なんか、そんなことをするように思われているかと思うと悲しくなってしまいました。涙…。






















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