しょぼいカツラと私の失言
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この頃聞いた言葉で、一番ショックを受けたもの、そして心に引っかかっていたもの…
それは、「ウィズのカツラはしょぼい」というものだった。
これは、直接にも間接にも複数の人から聞いたことであった。
カツラ業者として、悩んでしまっていた。毛がある表ではなくベースの裏側のこととはいえ、販売している商品がしょぼいといわれてショックを受けない売り手はいないとおもう。
しょぼい… しょぼい… 結構この頃はいつもこの言葉が私の頭の中をぐるぐる回っていた。
Withのカツラは、多分とっても軽いと思います。そして、かなりシンプルです。でも、大手の製品を使っていた方にとっては、頼りなさそうに見えるだろうなとは思います。
やっぱり高価そうに見せるには、がっしりと重装備にしたほうがそれらしく見えますよね。数十万円払って、ペラッとしたカツラが現れると値段相応に見えないというので、使い勝手を無視したものを製品として世に出していたのかなとも想像します。
ウィズが現行の形のカツラをおすすめしているのには、理由があります。また、耐久性にも自信はもってます。(詳しくはWIth推奨カツラのページをご覧下さい)
Withのは軽いという長所はあるけど、見た目は「しょぼい」のでしょうね。でも、頭にかつらを乗せているのを忘れるくらいだと喜ばれているお客様がいるのも事実です。
しょぼいは引っかかる言葉でした(といって、私は2ちゃんねるで匿名で、一生懸命に否定の書き込みをしてまわってませんよ。念のため宣言しますが)。
先日、2ちゃんねらーでありWithの既ユーザーである方からメールを頂いた。2ちゃんねるに直接出てきて発言したほうがいいのではという内容のメールであった。
このとき、私は、この方へのメールの返事に、私が直接2ちゃんねるへ出て行こうとは思わない理由とともに、いつもいつも気にしている「しょぼいカツラ」とのこと(正確には、それプラス
ウィズがバイトを雇って2ちゃんねるを監視しているらしいと書かれたこと)を話題にしてしまった。
そしたら、なんと次のメールで、「書いたのは、実は私です」と返事が来てしまった。
私も、はじめから、もっとよく2ちゃんねるでいろいろな方の発言を見返してメールすればよかったのだが、元来ずぼらなのでそんな面倒くさいことはせずに、迂闊にも、「ビンゴでしたね」と返事してしまった。これは、「あら、ご本人様だったのね。いきなり当たっちゃったわ」ぐらいの気持ちだった。
しかし、これは、相手の方にとっては、「犯人お前だったのか」と言われたように感じるには十分の言葉だったようです。そして、私が、もうひとつのカキコについても、このお客様を疑っていると思われたようでした。
このお客様は、ちゃんと2ちゃんねるを見返して分析すれば、管理者の私ならだれが書いたのか特定できるヒントを残していった方でした(お客様の次のメールで、自分でも正体がわかるのを覚悟して私にメールを書いた旨を話していらっしゃいました)。その上、わざわざメールくれて、私にアドバイスまでしてくれたのに…。
私の返事は、きっとこのお客様を怒らせるのに十分な書き方をしていたと思います(今、思えばそうですが、そのときは、何も考えずに、また、振り返ることもなく、単純にこのごろ頭の中をグルグルしていた「しょぼさ」についてポンと書きました。メールはただでさえ誤解を生みやすいのに、バカでした)。
一応、返信メールで経緯を説明したのですが、まだまだかなり気になっています。この「ひとりごと」見てくれていたらいいのですが。
もう一度言いたいです。ごめんなさい。
P.S. 2ちゃんねるやその他のカツラ関連掲示板でのWithに対する否定的な書き込みは、反省の材料としています。悪いところは改善しようと思っているし、それ実状と違うなと思うことは、ウィズのホームページの中で発表して行きたいと思ってます。ガラス張りのネット社会、よそにある掲示板が私どものサービス改善への目安箱と思ってます。






















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