胃カメラをのんで思ったこと
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私は、のんきなやつである。無軌道な抜けたやつでもある。
自営業でなんの保障もないのに、生命保険を今はかけていない。
実は、本当にお金がなく苦しかった2年程前、ついつい生命保険を解約した。それ以来、危険な無保険状態だ。
さすがにこの頃、「やばいなこりゃ」と思い、どこかの保険会社と契約しようとしている。
本当にのんきなのだが、半年前、病院で健康診断を受けて一次検査の胃でひっかかっていた。ずっとほっぽらかしていたが、加入するためには病院での診断結果が必要ということでシブシブ検診に行った。
胃カメラ検査が待っていた。注射を打たれ、また、のどと食道を麻痺させるために不気味な薬を舐めさせられて、ドキドキしながら胃カメラ検査を受けた。
のどに異物を感じ苦しいともがきながらも、私は、自分の胃の中を映し出すモニターを興味津々で覗きこんでいた。お医者さんは、私が凝視しないようにと途中でモニターをそらしていた。
検査が終わった後、軽い麻酔でとろんとしてなんとなくぼーっとしている中、私は漠然と考えていた。「まだ死ねないな、まだやることがある」と。
大きな病気と闘っている方も沢山いらっしゃる中で、大げさなと思われるだろうが、私はまだまだやらなければならないことがあると本気で思ったのである。
お医者さんの所見はび糜爛(びらん)だろうということだった(よくわからないが胃が荒れているという状態か)。一応、組織検査もするので本当の結果は2週間後位になるそうだが、まあ大丈夫そうだ。
年齢もいってきたし、夜も遅かったりするし、コーヒーやお茶も好きだし、食に細かく気をつけているわけでもないし…。ちょっと反省だ。
今回の検査は、自分の状態を見直す、いい機会だったようだ。
Withのカツラをお求めになる方の中には、抗がん治療のため髪が抜けたという方もかなりいらっしゃる。本当に苦しい治療をされ、病気と戦っていらっしゃる方がいる。
闘病中でもカツラで心の均衡が保てたとおっしゃっていた方がいた。
カツラを使うことによって前向きに生きていける気がするとメールを下さったお客様もいらっしゃった。
ほんの少しでもカツラが役だっていればいいなと心から思う。少しでもお客様の心と金銭の負担を少なくできるように、企業努力して行きたいと思う。
自分の健康にももっと気をつけて、もう少しがんばらなきゃ。のんきや無軌道もいい加減にしなきゃだな!






















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