勉強会に参加して、ハッとしたこと
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時代は変るもんなんですね。
11月某日、福岡で月1回やっている勉強会に参加して、大浜さんという女性コンサルタントの方の話をお聞きしました。
めちゃくちゃパワフルでパキパキした方で、いつも私のことも気にかかけて頂いておりありがたく思っています。私もとっても敬愛している方が当日のスピーカーということで楽しみに会に出かけました。
大浜さんは、デルコンピューターが中国の大連で日本向けのテレフォンカスタマーセンターの立ち上げるということで、その手伝いをすることになったそうです。
技術革新とインフラ整備ができ、日本と大陸(直接には下関と釜山)に海底ケーブルが引かれたのを機に、デルは日本に住む日本人向けのお客様センターの一部を中国に移すことになったというのです。
理由は、ただひとつ、コストが安いからなんだそうです。
中国には、安い労働力があります。日本語が堪能にできるという専門性をもっている人だとしても結構豊富にいるらしいです。そして、日本でお客様センターを立ち上げるよりもずっと安価ですむそうです。日本で夜も働けるオペレーターを探すのは大変だし、お金もかかるが、中国なら24時間対応もやっていけ、サービス向上ができるというのです。
はじめは初歩的なものでっしょうが、きっと進化していき、最終的には全ての電話受付業務は中国でするかもしれないとのことです。
すごいなと思いました。時代は急速に変化してきているんだなと。
発想を変えていかないと、とんだことになるかもしれないですね。昨日の常識は、明日には陳腐なものになっているかも知れないですね。
カツラも過去は、云十万円が当たり前でしたが、現在どんどん変わりつつあります。消費者のニーズとかけ離れているからだと思います。
ウィズももう少しいろいろな方の話を聞いてヒントにしながら、いろいろサービスを研究しなきゃですね。
例えば、中国カツラ注文旅行(型取りとフィッティングの2回参加頂かなきゃですね)はいかがでしょう? 中国観光プラス中国料理グルメ付とか。お得感がある気がしますが…。
(お聞きしたところによると、若い女性をターゲットにした韓国へのプチ整形旅行は本当にあるようですね!)
うーん、駄目だな。もうちょっと研究して、お客様が望むサービスを実現しなきゃですね。





















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