お客様が決めてくれる方向性
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このごろ立て続けに数本、心に響くメールをお客様より頂いた。
ウィズのかつらにしてよかったとサービスに大変満足されたようで報告して下さった内容と、反対に、Withヘアショップでの対応の仕方に不快感を覚えたとご報告して下さったメールだった。
お褒め頂いた方のメールの一通は、超長文で、原稿用紙なら10枚分はあるであろう大作だった。その中には、ここは改善した方がいいよというアドバイスや不満点も丁寧に書かれており、心からありがたいなと思った。私は、実際の型取りやフィッテイングのすべてに立ち会っているわけでないので、自分ではサービスのどこが悪いのか観察できないでいる。知らないことには改善も新しいサービスの企画もできない。
もう一通の方は、安くでいいものを手に入れることができたと喜びの声に加えて、ウィズの先行きを考えてどうしたら販売が拡大できるか提案して頂いた。お客様から心配して頂けるなんて、ウィズすごい。
不快な思いをしたと教えて下さったお客様は、今回、3つ目のかつらの購入で、1年以上前に作成したときに不愉快な思いをしたのにまたご注文頂いた。しかもこれからのウィズの改善・成長の役に立てばといってわざわざその昔の経緯を御教え下さったのだ。
どのメールも愛情にあふれていると思った。応援してくれているからこそ、あえて悪い点も指摘して下さっているし、アドバイスをして下さっている。私の思いに共感して頂いて、エールを送って下さっている。感謝感謝だ。
その他にも、定期的にメールで近況報告をお送り頂いているお客様もいらっしゃるし、メディアに出演してもいいよとおっしゃって下さるお客様も出現してこられた。
昔、私がSOHOでホームページ製作を始めたときいろいろ相談させて頂いた中小企業の社長さんがいたのだが、その社長さんに「仕事の方向性というのは、お客様が結構決めてくれるんだよ」と言われたことがある。そのときは始めたばかりで、仕事をもらうためどうやってを営業をしていけばいいのか聞いたのだが、その社長さんは、お客様の困っていることを解決していけば自然にビジネスになるのだよと教えてくれたのだ。お客様は、役に立つサービスをすればお金を払ってくれるんだよとアドバイスをくれた。
確かにそうだなと思える。ウィズのビジネスも、お客様が望むことをやっていけば少しづつ伸びていけると思う。できないこともあるかもしれないが、やれることは少しづつでもやっていかなきゃ。
満足して頂けるサービスを提供して、対価を受け取り、発展していきたい。そのためには、お客様の声を聞いていかなければならないと思う(そんな仕組みをつくらなければならないと思う。これからの課題だ)。





















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