九州ニュービジネス協議会でプレゼンしました
4月20日のプレゼンは、久しぶりにカーっとあがってしまいました。
2ヶ月前に、九州ニュービジネス協議会で話してみないと誘われて、「やります~!」と勇んで発表を申し込んでおりました。
当日が近づくにつれて、パワーポイントの資料作りはあるし、どう突っ込まれるんだろうかと不安で、本当に憂鬱な気分になっておりました。
今回発表した内容は、「即納医療男性用かつらの販売」についてです。
先月の3月末に、やっと製品自体が出来てきて、販売に漕ぎ付けることが出来ました。
開発の苦難は涙なしでは語れません。ああでもないこうでもないとスタッフや工場と議論を重ね、試作を繰り返してやっと作ったものです。
多くの人に役立つようにと作った製品です。そのためには、世に出て行くように多くの方に知って頂く必要があります。
4人の発表者がおり、私は3番目。
前の二人の発表なんて、ドキドキして全く耳に入ってこない状態でした。
審査というか評価をして頂けるのは、やずやの矢頭会長、トーマツベンチャーサポートの古賀社長、そしてなんと4月で新年度の一回目の会ということで、九州経済産業局の橘高局長も来られておりました。
ちょっと時間配分を間違え、途中でグタグタに。
しかし、話ヘタながらも、私は多くの人に知って頂く為に、発表をしていかなければならないと思っています。
私どもがカツラをがんばって新開発をするのは、やはり待っていらっしゃる方がいるとわかっているからです。
かつらを取り扱うことについて私が感じている使命についても話しました。
会場では、実物のカツラを回覧したのですが、プレゼン中にいろいろな方が興味深そうに見て頂いているのを見て、うれしくなりました!
ドキドキしながらも、プレゼンをやり終え、気が抜けたように本当にほっとしました。
トーマツベンチャーサポートの古賀社長は、数年前から少しかつらビジネスについて相談をさせて頂いており、いろいろアドバイスを頂いております。ゆったりしている私どもに対して、もう少し視点を変えてやりなさいと成長できるよう教えて頂いておりありがたく思っております。
やずやの矢頭会長は、私のこと知っては頂いておりましたが、かつらビジネスそのものについてプレゼンで説明したのは今回初めてでした。プレゼンはちょっとまずいし、成長は遅いけれども、しっかり使命をもって着実にやっていることには応援の言葉を頂きました。見直したとも言って頂きました!っとtrもうれしかった!
九州経済産業局長さんは、一度、福岡市が主催するベンチャーマーケットという展示会でお会いしており、うれしいことに「前にお会いしましたね」と覚えていてくださり、今回もアドバイスを頂きました。
当日は、立食のパーティもあり、その場でもいろいろな方にいろいろなご意見や感想を頂きました。
今回のプレゼンの目的は、ウィズというかつら屋さんを多くの方に知っていただくことでした。
一歩一歩と思っています。
多くの方に知って頂くことが大切だと思っています。思いを伝えなければ何も始まらない。
会場の方に理解を頂けたことは、うれしいし、ありがたいことでした。
何かやっていくと、必ず、思いもかけないようなことをいろいろ教えて頂ける人に出会い、私の行く道が定まってくるのです。
私は、今までたくさんの方にいろいろ教えられやってきました。
お客様、取引先、提携ヘアショップ、スタッフ、そして途中で知り合う多くの方にです。
行動すれば、何かが起こるということを、私は知っています。反対に、行動しなければ、何も起こらないということも。
少しづつですが、多くのお客様に喜んで頂けるような形を作ることができるように、自分ができるいろいろな行動をやっていきたいと思います。
ノロノロですが、これからも少しずつがんばっていきます。
(プレッシャーがあった分、帰りに飲んだビールがおいしかったです!)


















