中国工場に見学に行ってきました!

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今回工場を見学することで、改めてたくさんの方々のお陰でかつらが できているんだな、と実感しました。

一つのかつらを作るのにも、たくさんの工程があります。

まず、髪の毛を染色する工程です。

一本一本、太さや髪質の違う髪の毛を、複数の染料を調合し希望の色に染め上げていきます。

髪の毛の明るさなどによって、温度管理や染色の時間も変えて、よりピッタリの毛色に染め上げていく技術は、長年の経験によるものと仰っておりました。

その他にも、キャップ作る工程も、一つ一つ手作業で行っているのを見て、改めて、みなさんの技術の高さに驚かされました。

え!?これほんとに手作業で作ったの??と思うほどきれ~いに出来た、キャップには、作業をされる方の熟練された技術の高さを感じました。

その中でも、やはり植毛する方は本当にすごいな~!と改めて実感。

本当に髪の毛を1本1本を手作業で植えているんです。

気が遠くなる作業を何時間も何時間も丁寧に丁寧に1本1本植えています。

私には到底できません。脱帽です!!!

そして、ただ単に、根気のいる作業と言うわけではありません。

かつらの生地によっては熟練された方々しか植毛できない、難しい生地もあるのです。

網目が細かくて破れやすい生地など、根気だけではなく技術的にも、とてもむずかしい作業なんです。

機械にはできないことを人間がやっている。職人技に感動しました。

やはり、すごいですね!

しかし、最近では中国でも物価の上昇やコスト面などもあり、この植毛をできる工員さんも減ってきているのが現状だそうです。

今後はさらに、こういった技術者さんはとても貴重になってくると思います。

こうしたハイレベルな技術で出来た製品。

本当に貴重なものなんだと実感しました。

きっとこんなに大変な作業をしているとはお客様には伝わってないのではないかと思いました。

だって自分でさえこんなにすごいものなのかと感じたくらいですから。

この熟練の技と行員さんの苦労をもっともっとお客様に伝えていかなければならないなと感じました。

お客様に届いていて毎日使っていただいているかつら。心を込めて一生懸命に行員さん達が作ったものです。

お役に立てていることにウィズとしても嬉しく思ったのでした。



中国工場見学写真結び目

中国工場見学写真

中国工場見学写真




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