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かつらにかつらが必要

かつらにかつらが必要

かつらは消耗品です。

使っているうちに、かつらの毛が引っ張られて毛が抜けることもありますし、人工皮膚部分が劣化してカツラの毛が脱毛してくる場合もあるのです。


早いうちに増毛や人工皮膚の取替えなどの修理をすれば良いのですが、中にはそのまま使い続け、どんどんかつらの脱毛が進んでかつらのベースが丸見えになってしまっている場合があります。

人工皮膚部分を目立たないように黒マジックで塗ったり、脱毛部分を隠す為に分け目を変えてバーコード状態にされている方もいました。

ひどい場合は、そのままベース生地をさらしたままになっておられる方もおられました。

これでは、何の為のかつらかわかりません。

かつらの上に、もう一つかつらが必要な状態なのです。

せっかくのカツラなんですから、適切な時期に修理に出して本来の形で、かっこよく着こなしたいものです。

また、ネットベースが劣化してほつれ、その為に脱毛したり、2〜3年して毛に力が無くなってきたらかつらの寿命です。

修理しても、もとには戻らないこともあります。そんなときは、買い替えの時期と考えましょう。




 かつらは、ちゃんとしたものをかっこよくかぶって、初めて意味がある。
 修理や買い替えにも時間が必要なので、早めに対処を考えよう!








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