かつらウィズの経営理念 その1

「ウィズは、ヘアスタイルを通して、お客様の心豊かで笑顔あふれる人生作りに貢献していきます。」



ウィズが売っているものは、かつらです。

しかし、私はカツラというモノだけを売っているのではなく、カツラを使うことによってもたらされる幸せな生活や気持ちというものを提供していきたいなと思っております。

いろいろな方のかつら装着前後の写真を見て、ヘアスタイルによって、人の印象は随分違うんだなと実感しています。

薄毛に関して長い間悩んで来られた方が、勇気をもって来られます。

どんな風に人前でデビューすればいいのだろうととても心配されて相談して来られるかつら初心者の方もいらっしゃいますし、大手さんの製品価格が高すぎてこれ以上維持できないと相談されてこられる方もいらっしゃいます。

より自然なかつらを求めてウィズにたどりつかれる方もいらっしゃいますし、そんなに薄毛でもないのにかつらにしようかどうしようかと迷って来られる方もおられます。

いろいろ迷ってカツラを作られて、後日、「カツラを作ってよかった!」とお客様からお便りやアンケートを頂くことが結構あります。

本当にいろいろな方がおられます。

「薄毛が気になり、上から覗き込まれるのが嫌で電車で座ったことがなかったが、かつらをしてからは安心して座れるようになった」

「人に見られているのではないかと思い、気構えていていつも肩こりがしていた」

「結婚することができました」

「今までは髪の話になるとビクビクしていたが、このかつらにして自分にも自信が持てるようになり、この頃はカツラを装着していることを公表するようになった」

「今までより行動が積極的になりました」

かつらがその方の人生の役に立ったのだと思うと、本当にうれしく思いますし、「かつら屋さんをやっていてよかった!」と思う瞬間です。

反対に、かつらを着けたことによってストレスを感じるようになった(かつらのことが他人に知られるのではないかと気が気ではないといわれる方もいらっしゃいます)というお客様は、かつらを装着しなくてもいいと思うのです。

お客様がハッピーになれるように、私達はサポートしていきたいのです。

日本では、まだまだ薄毛やカツラに対して根強い偏見があるように思います。

テレビのバラエティ番組を見ると、たまに芸人さんがカツラや薄毛に対して、馬鹿にしたような発言しているのを聞くことがあります。

髪の毛に悩みを持っている方にとっては、胸に刺さる言葉だと思います。

こんな風潮が少しでも変わっていけばいいなと願っております。

いいえ、自分達は微力ですけれども、でもこの風潮を変えて行きたいなと思っております。

カツラもメガネやお化粧と同じようなオシャレのためのツールのひとつになるように活動をいていかなければならないと考えております。

やっぱりマスコミの影響って大きいと思うのです。

カツラの位置づけを変えるのは難しいけれど、少しでも行動をしていかなければならない、そういう思いを持っています。

実は、先日、NHKの取材を受ける機会がありました。

そのとき、世間に思っていることを伝えるチャンスが来たと思いました。

よければ、取材記をご覧下さい。

http://www.katurawith.com/nhktokyo.htm


私は、少しづつですが、常に行動していきたいと思っています。

お客様が幸せだなと思える日々を送って頂ける様、微力ですががんばっていきたいです。行動していきます!

 - かつらWith概要 ,

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