かつらのフロント部分、風が吹いてペロン

かつらのフロント部分、風が吹いてペロン

かつらの方は、風の日を嫌がります。

飛んでいったらどうしようと思うからです。

私どものお店に来られたかつらのお客様で、ちょっとびっくりすることがおこったと言ってこられた方がいらっしゃいました。

このお客様、固定するピンや両面テープをフロント部に普段は使っていなかったそうです。

しかし、ある風がものすごく強い日に、下から吹き上げた風でフロント部がペロンとめくりあがるという事態に遭遇したとのことでした。

幸い、周りには誰もいなくセーフだったそうですが、かなりあせったとおっしゃっておりました。

普段はこめかみのところでピン固定しているだけで十分で何の不安も感じなかったそうですが、やはり、このような風の強い日には万全を期して準備して出かけたほうがいいと思います。

フロント部正面にしっかりテープやピンで固定しましょう。

また、風の日は髪が乱れて不自然になりがちです。手櫛でといて、鏡でチェックしましょう!
人工毛は、セットの必要がなくて簡単というメリットもありますが、裏を返すと髪に自然な動きがなく、カッチリと固定されていてカツラっぽい印象を受けます。




 人生、いつ何が起こるかわかりません。
 風のは、いつもよりしっかり目にかつらを固定しましょう!






 - バレないかつら装着ワンポイント

  関連記事

no image
ありえない髪型のかつら
ありえない髪型のかつら たまにへんてこな髪型をした人をみかけます。 思わず見てし …
no image
年齢に不相応なかつらの毛量
年齢に不相応なかつらの毛量 歳とともに、人間、老化してきます。 シワ、シミ、タル …
no image
かつらと自毛の間に、地肌が見える?
かつらと自毛の間に、地肌が見える? 実は、かつらをリピートされる理由で結構多いの …
no image
かつらにかつらが必要
かつらにかつらが必要 かつらは消耗品です。 使っているうちに、かつらの毛が引っ張 …
no image
襟足が浮いているかつら
襟足が浮いているかつら 全頭タイプのかつらで注意が必要なのが、襟足です。 ロング …



▲ ページトップに戻る