かつらと自毛との境目が、一直線でぱっかり

かつらと自毛との境目が、一直線でぱっかり

ある朝、電車のホームで、自毛とカツラの境目が線を描いたように一直線に分かれている方に遭遇しました。

朝の清々しい太陽の光に照らされ、ラインが際立っていました。

スウーっと一直線。美しいほど本当にまっすぐです。

製品のカットが悪いのは明らかで、なぜそんな乱暴な切り方になったのか理解に苦しみました。

自毛と自然に馴染むようにする為、かつらのカットは重要なポイントです。

馴染ませるようするために、部分かつらは独特の切り方が必要なのです。

技術を要しますので、自分でカットするようなことは避けた方が良いです。

(あの朝の男性は、自分で切ったのでしょうか?それともヘボ美容師に当たってしまったのでしょうか?気の毒で仕方ありません)


カットだけではなく、もちろんご自身でのセットも重要です。

自毛とカツラの毛がよく馴染むように、仕上げは手櫛で粗く梳いて、なじませましょう。


指を大きく開いて熊手状にして、自毛との境目に入れ、左右に振りながら手櫛を入れ、馴染ませます。

特に後ろは自分では見えませんが、他人からはとってもよく見える箇所です。

合わせ鏡を使ったり、家族にチェックしてもらったり、見え難い箇所はデジカメで写したりして、馴染み具合をチェックして下さい。




 境目が目立たないよう、自毛とかつらの毛をうまくなじませる。
 ご自身でいつも気配りを!






 - バレないかつら装着ワンポイント

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