かつらの髪の色と自毛の髪の色が違う

かつらの髪の色と自毛の髪の色が違う

私は仕事柄、人の頭をよく見ます。

ある日、かつらの部分だけが茶髪で、自毛が黒いままの人がいました。

頭の上部が茶色で、下部が黒く、2段の層になっています。


きっとカツラを作った時には、自毛と同じ色だったのでしょう。顔や腕は健康的に日焼けをしています。

多分ゴルフや外回り営業かなんかで、日光をたくさん浴び、カツラの毛も日焼けしてしまったのでしょうね。

自毛は日焼けしても伸びた毛を定期的にカットしているので、生え変わって黒い状態です。

自毛の色とかつらの毛色が違うと境目がはっきりして、「バレバレ」になるので注意が必要です。


人毛カツラの毛は色あせしますので、1年くらいで染め直しが必要です。

よく外に出られる方は、退色の周期も早いです。


家の中では、なかなか色の違いが判り難いかもしれません。

明るい電気の下や、天気の良い日の外で鏡を見てチェックすると、染め変え時期の判断ができると思います。




 人毛カツラは、使っていくうちに退色してくる。
 ある程度定期的に、かつらにはカラーリングが必要!






 - バレないかつら装着ワンポイント

  関連記事

no image
自毛が伸びすぎて、かつらと合わない
自毛が伸びすぎて、かつらと合わない 私の家の近所に、とっても評判のいい病院があり …
no image
かつらの装着位置も大切です
かつらの装着位置も大切です 額の広さは、年齢を重ねるうちに広くなっていくのが自然 …
no image
かつらと自毛との境目が、一直線でぱっかり
かつらと自毛との境目が、一直線でぱっかり ある朝、電車のホームで、自毛とカツラの …
no image
かつらの生え際をあんまりさらさないで
かつらの生え際をあんまりさらさないで オールバックは、昔から定番のヘアスタイルの …
no image
年齢に不相応なかつらの毛量
年齢に不相応なかつらの毛量 歳とともに、人間、老化してきます。 シワ、シミ、タル …



▲ ページトップに戻る