かつらのシャンプー方法について

週に一度、カツラ・ウィッグの洗髪(シャンプー)が必要です

かつらのシャンプーは基本的に一週間に一回程度でOKです。
(毎日かつらを付けている方の場合です)

かつらWith推奨シャンプーやトリートメント・ヘアワックスは、
ウィズのホームページや各Withヘアショップで販売しております。


洗髪中かつらのピンを全部とめるピンをつけているタイプの方は洗髪中にピンが引っかかる為、 ピンに絡んだ毛を取り除いてから全部とめてください。
カツラの毛先からときながら濡らします洗面器に 38℃位のぬるま湯をはり、カツラを毛先からときながら濡らします。
温度が高いと汚れはよく落ちますが、40℃以上ですと、毛やベースを痛めることがあります。
人工毛の場合は熱に弱いので水で洗ってください
シャンプー剤は脱脂力の弱いものを使いますシャンプーを2プッシュ(約6mg)入れ よく溶きます。
シャンプー剤は脱脂力の弱いものを使います。
粗めのクシでとく感じにシャンプーします泡は指でこすらずに毛の流れにあわせて粗めのクシでとく感じにシャンプーします。
自毛を洗うように洗うと髪がもつれる原因となります。
洗い流す時も同様です。
毛の流れにあわせシャンプーを洗い流します毛の流れにあわせてシャンプーを丁寧に洗い流します。カツラの裏面も洗い流します。
どんなよいシャンプーでも残ると毛によくありませんので、中の方までよく洗い流して下さい。
リンスを入れよく溶きますリンスを適量(約6mg)入れよく溶きます。
リンスは油分の少ないものを使います。
人工毛はハミング等の柔軟仕上剤につけ仕上ます
リンスをすきながらつけていきますリンスをすきながらつけていきます。
(そのまま1、2分浸けても良い)
毛の流れにあわせてリンスを洗い流します毛の流れにあわせてリンスを洗い流します。
この時もリンス剤が残らないように丁寧に中の方までシャワーで洗い流して下さい。
水気を取る時はタオルで包みます水気を取る時はタオルで包みたたいてください。
決して指でゴシゴシ拭かないようにしてください
もしくは タオルで包み洗濯ネットに入れて洗濯機の脱水に1.2分入れると早く水気が取れます。
決して指でゴシゴシ拭かないように10シャンプー後は必ずブローを行ない、完全に乾燥させてください。
ドライヤーは冷風で行なってください。決して、熱風で使用しないで下さい。マイナスイオンタイプのドライヤーですとさらにお薦めです。


髪の長いかつらをシャンプーする場合、毛が絡みやすいので、
かつらを手に持ち、シャワーを使いながら洗い流すと良いです。


シャンプー後のウィッグの仕上げにトリートメント

しなやかな髪を持続させる為に、 月に2回程度のトリートメントをしましょう。

トリートメントを3g(小指の第一関節ぐらい)を手のひらに取り、洗い終わったウィッグ全体につけます。そうして、ブラシで全体になじませるように梳きつけます。

梳き付けが終われば約3分間放置してください。これは トリートメントをなじませるためで、3分間の放置が終われば、シャンプーを流した時と同じ要領でぬるま湯のシャワーでよく流してください。

長時間の浸け置きはコーティング部分が劣化する恐れがあります。また、よく流さないでトリートメントが残っていると、ベトベトしベースの傷む原因となりますのでご注意下さい。
また、ウィッグ自体の髪のボリュームが出ません。


With推奨シャンプーとトリートメントは、かつらウィズの
ホームページや
各Withヘアショップで販売しております。

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