目立つ時代から等身大の自分をスマートに表現する時代へ

ヘアスタイルは自然な流れに変遷

時代の流れとともに、ヘアスタイルも変わってきました。

日経新聞に整髪剤の「マンダム」の社長の記事が紹介されていまして、とても興味深い内容でしたので、皆様にご紹介させていただきます。

ここ3・4年で急速に整髪剤離れが進んだそうです。

整髪剤を使う高校生の割合は、2000年が全体の80%で、そこから徐々に落ち込み、12年には25%にまで冷え込んでしまったそうです。

そしてついに、2013年は20%を下回ってしまったとのこと。

理由として考えられることは、若者の自己表現の変化にあるとのこと。

2002年の日韓共同開催ワルドカップサッカーの頃は、茶髪の全盛期であり、自己主張の強いヘアスタイルを好む若者が多かったようです。

当時活躍していたサッカー選手を思い出してみると、鈴木選手、中田選手、稲本選手等、派手で個性的な目立つ髪の色、ヘアスタイルが多かったことを覚えています。

活躍するスター選手は皆、個性的な髪色・ヘアスタイルという流行が無意識に確立されていた時代だったように感じます。

ところが現在では、目立つことが若者にとって格好いいことではなくなってきているとマンダムの社長さんは分析されているようです。

周囲との調和を大切にし、等身大の自分を表現する人が増え、それを好むような風潮になってきているとのこと。

髪型も自然な流れを重視する『素髪』志向が主流になっているようですが、今までは、これに合う整髪剤がなかったそうです。

だから、結果的に需要も落ち込んだとの見解を示されていました。

『日経MJ 2/17のマーケティング記事欄 世間のニーズ嗅ぎ回るより』



ウィッグも自然な黒髪が人気!

弊社のウィッグの販売結果にも、「等身大の自分」を表現する流れがきているように思います。

ここ数年のウィッグ販売数は、全体の9割近くが自然な黒もしくは黒に近い自然なこげ茶のウィッグとなりました。

他の明るめの茶色や、少し派手な黄色系や赤系のウィッグは全て合わせても1割程度でした。

ヘアスタイルも落ち着いた長めのロングスタイルが多く、定番で目立ちたくないという傾向の表れなのだろうと想像できます。

流行は繰り返すという表現がありますが、2000年より前にさかのぼってみると、「日本人には黒髪が一番」という時代がありましたが、またその再来と言えるのではないでしょうか。

等身大の自分、他との調和を大切にする等、時代の流れとともに、流行がより洗練されて、また巡って来たようにも思えます。

整髪剤は、今までのハードな形づくるものから、ありのままの「素髪」を活かすソフトなものへと移りゆき、「素髪」を活かしたオシャレなスタイルを意識するようになったようです。

かつらでも同じようなソフトなスタイルが自然でもあり、定番とも言えます。

ウィズのウィッグは、プロのスタイリストがカットします。

ご本人の希望にあわせ、なおかつウィッグの自然さも追求した仕上りを実現します。

毎日、一般のお客様と接しているからこそ、世間の人の気持ちの変化や、流行りすたりを敏感に感じたりしています。

ありのままの自分を、ウィッグで素敵に表現したい方は、まずはお気軽にご相談ください。

全国のヘアショップにて、無料のウィッグご試着、ご相談を随時承っております。


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