船越栄一郎さんとカツラ

かつらは、ケースバイケース

俳優の船越栄一郎さんが、大手かつらメーカーのコンテストにゲスト出演し、報道陣がざわめきました。

その理由は、船越さんに「地毛ですか?」という質問をしたところ、「ケースバイケースです」という返答がかえってきたからです。

地毛なのかカツラなのか、どちらとも受け取れる意味深な発言に報道陣は動揺を隠せません。

見かねた船越さんは、(俳優として)「若い時と、年をとった時の両方を演じることがあるので、お世話になることもあります」と実に上手く報道陣の方に説明されました。

かつらを使うのは、仕事として使うということを強調する会見となったようです。

船越さんのようにダンディで素敵になれるのであれば、かつらでもご自身の髪でも、どっちでも構わないのではないかと、一個人の見解として思います。


かつらで素敵に変身

薄毛になる人は、日本ではおよそ成人男性の4人に1人の割合くらいと言われています。

薄毛のままでも、それは別におかしいことではありませんし、薄毛を気にされる方は、かつらを被って格好良く見せる・素敵に見せることは前向きで良いことだと思います。

私どもウィズはかつらの会社ですが、皆にかつら装着を薦めているわけではありません。

かつらでその方が幸せになるんなら、装着をお薦めしますが、カツラなんて嫌だと思っている方には、着けても否定的な気持ちで日々をすごすことになります。

そんな方は、ハッピーな気持ちにはなれないので、かつらは向いていないと思います。

価値観は人それぞれです。

着けたいと思う人だけ着ければいいと思っています。

ただ、かつらをつけている人が後ろめたい気持ちになるような社会は何か寂しくて残念としか言いようがありません。

特に日本はその傾向が強く、海外の人から見れば、きっとその考えがおかしく感じることもあるでしょう。


ヘアスタイル(かつら)を通して、笑顔を

かつて西洋では、裁判においてかつらを装着する慣習がありました。

裁判官や弁護士の方は、皆さん着用していたそうです。

ほんのこの頃まで、イギリスや旧イギリス植民地諸国の裁判では、その習慣が残っていました。

当時は、かつらを装着することは正装、身なりを美しくし高貴な雰囲気を作る必要なアイテムとして多くの人々に認知されていたようです。

そう考えると、かつらを装着してより自分を格好良く見せたいと思う気持ちは、ごく自然なことと言えるのではないでしょうか。

一部世間では、「あきらめが悪い」とか「格好悪い」といった間違ったネガティブな認識が蔓延しているところがありますが、一生に一度しかない人生を、前向きに楽しく明るく生きることはすばらしいことであり、それを批判する権利は誰にもないと思います。

かつらを装着することによって、より人生が楽しくなったというたくさんのお客様の声を頂いているからこそ、そう実感しています。

ウィズは、ヘアスタイル(かつら)を通して、お客様の心豊かで笑顔あふれる人生作りに貢献していきたいと考えております。







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