人毛の男性用部分かつらお手入れ方法


人毛の男性用部分かつらお手入れ方法

人毛の男性用部分かつらお手入れ方法


男性用部分かつらをお使いの方は、自毛との馴染みを気にされて自然に見える人毛でお作り頂く方が多いです。

自毛とよく似た人毛でお作りすることで、部分かつらの毛と自毛の境目は見た目には分かりません。

ただ人毛でお作りすると、約半年から1年でかつらの毛色が退色して赤茶けてきます。

天然の人毛は太陽の紫外線により、黒色から少しずつ明るい色合いに変色していきます。

明らかに髪色が明るく変わった頃合に、かつらの髪色を暗く染め直しをする必要があります。

染め直しの際は、With提携ヘアショップに依頼されても結構ですし、ご自身で市販のカラー剤で染めても結構です。

ただし、ご自身で染色(カラー染め)する場合は、ベース布地を誤って汚してしまわないように注意して染色することをお勧めいたします。

その都度染色して元の色に戻すことができますが、そのお手入れを怠ってしまうと、自毛と部分かつらの毛の境目が二色になりかつらと分かってしまいます。

詳しくは、髪の毛の褪色をご覧下さい。

また、かつらの毛は伸びませんが、自毛は伸びますので定期的に自毛のカット調整が必要です。

こちらも怠りますと、自毛との馴染みが悪くなり自毛だけが長く見える為、かつらと分かり易くなってしまいます。

自然に見せるには、こまめに自毛のカットをされることをお薦めします。

人毛の男性用部分かつらの日々のお手入れは、毎日の入浴時や就寝時のかつらを取り外した際に、ほんの5分程のお時間でできる内容です。

かつらの内側のベースをぬるま湯で濡らしたタオルをしっかり絞り、汗の酸や埃、汚れを拭き取って自然乾燥するだけです。

このお手入れを欠かさず行うことで、かつらの寿命が長くなります。

詳しくは、日々のお手入れ方法をご覧下さい。

また、約週1回のペースでかつらのシャンプーとトリートメントを行います。

方法はご自身で簡単にできます。

シャンプーは洗浄力の弱いシャンプーがお薦めです。

市販のシャンプーは頭皮の脂汚れもしっかり洗い流すことができるよう、洗浄力が強いシャンプーが多いです。

洗浄力が強くなるとかつら自体を傷めてしまいますので、洗浄力の弱いシャンプーがお薦めで充分清潔に保てます。

詳しくは、シャンプー方法をご覧下さい。

人毛男性用部分かつらのお手入れ方法が分からないという方は、お問い合わせ下さいませ。




 - 人毛かつらについて , ,

  関連記事

no image
かつらの毛髪…人毛と人工毛、どっちがいい?
かつらWithでは人毛カツラを推奨しています 「カツラを作るなら、人毛と人工毛ど …
かつらの毛の仕入れ先
かつらの毛の仕入れ先
かつらの毛の種類 かつらに使われる毛には、人毛と人工毛があります。 人工毛は化学 …
no image
白髪入り既製品の男性かつら
白髪入りの既製品の男性かつら 男性かつらの場合、既製品のかつらは流通量がとても少 …
no image
白髪入りの男性用ウィッグをオーダーメイド
白髪入りの男性用ウィッグ ウィズでは、白髪入りの男性用ウィッグをオーダーメイドに …
no image
人毛100%自然な男性ウィッグ
人毛100%自然な男性ウィッグ ウィズで作製頂く男性ウィッグは、人毛100%でご …



▲ ページトップに戻る