RKB今日感テレビ「コレ 私が作ったんです!」|2010年10月

コレ 私が作ったんです!

福岡RKBテレビのお昼の人気情報番組「今日感テレビ」でかつらウィズのことが紹介されました

2010年9月の最終週月曜日に電話がかかってきました。福岡RKB放送局のテレビ製作ディレクターさんでした。

「いやー、福岡にこんなに面白い会社があるんですね。是非、取材したいです!」

うれしい言葉を頂いて、喜んでお受けいたしました。

とんとんと話は進み、次の日には打ち合わせ、その週のうちに撮影をして、翌週火曜日(10月5日)に放映となりました。

放映中にもお問い合わせの電話がたくさんあり、反響のすごさにびっくり。お客様に「期待していますよ!」といわれましたし、うれしい悲鳴を上げました。


「今日感テレビ」は、福岡のお昼からの人気番組です。番組コーナー名は、「コレ 私が作ったんです」でした。新製品を紹介してもらいました。


お昼の顔で司会者の川上さんはとても博識で面白い方で、とても人気のある方です。当日のコメンテーターは、エジプト考古学者の吉村先生でした。


製品開発には、実はとても時間がかかります。良いものを作るには、試作を繰り返しますし、1年くらいはかかります。


秘密の工夫がたくさんされているんですよ!


今回のレポーターさんは中嶋さんとおっしゃる、とっても品のあるステキな方でした。


私、宮崎登場。いやー、参った参った。


ウィズの社内が映し出されました。映像で見ると結構かっこよく見えてますね!?


ディレクターさんからスタッフでかつらを装着している人をあてるクイズをしたいと要望されました。


さて、誰でしょう?


どうですか?


誰かわかりますか?


皆、自毛のよう見えませんか?


ジャーン。正解は、全員かつらを装着していました。レポーターさんはとっても驚いいらっしゃいました。


いきなり、ちょっと着けてみたいと言われて、バタバタと試着会が始まりました。


「軽いーーー!」と驚きの声を上げられておりました。


レポーターさん、何をかぶって似合います。


長い髪は久しぶりだそうで、うれしそうでした。


「楽しいねー」と。女性は、変身願望持っています。


やっぱり常に自分に何が似合うのか興味深々だったようです。


かつらは生え際が決め手です。自然に見せるのは難しいですよと説明しています。



境目がわからないと驚いておられました。


私、宮崎は元々、ホームページの作成の仕事をしていました。運命的にかつら屋さんになったのです。


お客様の声をたくさん頂きます。「がんばらなければならないな!」と勇気を頂きます。


髪の毛は、中国人の毛が使われています。髪質が日本人に似ているからです。


農村を回って長い髪の毛を買うことを生業としているバイヤーの方がいるのです。


かつらは、全て手作業で作ります。何万本も全て手植えしています。気が狂うような作業です。


ウィズの工場は、インドネシアにあります。


オーダーメイドのかつらを作るときは、まず、ウィズ提携の美容室にお出で頂き、頭の形を図ったりどんなかつらを作るかを美容資産と打ち合わせして頂くようなります。


型取りってどうするのと聞かれ、実際の作業をやってみました。


お客様の頭にぴったりの型が出来上がります。


かつらのカットは、ちょっと特殊です。これもやってみることになりました。


レポーターさんは、どんどん変わっていくのをとても楽しんでいらっしゃいました。


さて、新製品の紹介です。理容室、美容室ですぐにお渡しできるセミオーダーの部分かつら。お客様にあわせてかつらの形が自由自在に変わります。


今回は、男性用のセミオーダー「neoX」が紹介されました。かつらをパーツ分けすることによって、形状が変化可能でぴったり合うのです。


日本初のコンセプトで、特許申請中です。


開発は、試行錯誤の連続。たくさん失敗もしました。


取り扱っていただいている理容室の店長貴島さんの登場です。


貴島さん、この「neoX」を装着していました。レポーターさんはびっくりです。


なんと急に取り外ししてくれるとのこと。「ああーー!!!」


長年のかつらユーザーだった貴島さん。この製品を初めて見たときは驚きましたと。


スタジオでは、実物が展示してあり興味深々で盛り上がっていたとのこと。


レポーターさんに構造を説明して頂き、「ほーー」とのため息が漏れておりました。


CMの後、なぜか画面は大学を映し出しています。


実は、ウィズは、大学の研究室と共同研究しているのです。


たくさんの特許を持っている盧先生です。


オーダーメイドかつらは海外で作るので、時間を短縮するため最新テクノロジーを使おうとしています。


3次元を測定できる機械を利用します。


撮影した画像がその場で立体化し、くるくる回りました。


ハイテクかつらです。大学技術はすごいです。


また、場面が変わります。実は、かつらを使う人は、男性ばかりではありません。抗がん剤治療のため脱毛する方がいらしゃって、「医療用かつら」をお求めになる方がたくさんいらっしゃるのです。


高木先生は全国に3人しかいない乳ガン専門の開業女医さんです。ものすごく熱心で、いつも頭が下がります。


ウィズのパンフレットを置かせて頂いています。


実は、乳癌の罹患率はものすごく高く、女性患者がかかるガンの中で一番多いのです。


医療用カツラは、患者さんに元気を与えるものであり、役に立つものであると話して頂きました。


最後に、私どもウィズのお客様の登場です。Aさんは、撮影の協力願いを伝えると、「私で役に立つならば」とご快諾頂きました。ありがとうございます。


子供にくよくよする姿を見せたくないと、Aさんはかつらの購入を決意されたそうです。


本来、お客様に「ありがとうございます」というべきなのはウィズなのに、反対にお客様の方から「ありがとう」といわれます。役に立ったのだなと思うとうれしいですし、またがんばろうと思いますと話しました。


2日間に渡りレポート頂いた中嶋さんは、「かつら」作りを意義のある仕事と評して下さいました。


なんとVTRで15分、CMを入れて20分間もウィズのことを取り上げて頂きました。いやー、ありがたかったです。


撮影中、乳腺クリニックの高木先生のところで、初めてマンモグラフィーやエコーの診断画像を見ました。このようなぼんやりした画像から診断するのだと聞いてびっくりしました。熟練した技師でないと難しいとおっしゃっていました。


大学の研究室では、実際にレポーターさんに被写体になってもらい、3D映像を作って見せてもらいました。


院生の学生さんが、テレビカメラに緊張です。無理難題を即やってみせてとお願いされて、奮闘していました。ごめんね。


ウィズにカメラがやってきました~。「かつら装着者を当てるクイズをしましょう!」とディレクターさんに提案されて、皆でかつらを装着しました。撮影は特別な日です。ウィズのスタッフは、心なしかウキウキしています。カメラで撮られていると思うと気になって、仕事が手につきません。



かつらの細かな説明の撮影を何時間もしました。放映時間はちょっとでも、視聴者を飽きさせないよう細かなカット割りのため、たくさんの撮影をします。カメラマンは大変だーー。


音声さん(男性)が、なぜだか女性用かつらを被ってご満悦です。似合いますよ^^。



撮影の第一報から放映日まで約1週間。怒涛のような日々でした。いい経験でしたし、楽しかったです。

しかし、私、宮崎はしゃべりが苦手でうまく説明できず、反省でした。リポーターさんは、やっぱりすごい。すらすらとわかりやすく説明されて、やっぱりプロは全然違う!

音声さん、カメラマンさん、照明さん、そしてディレクターさん。皆きっちりてきぱきと動き、きっちりと仕事をされています。こうやって番組が作られるんだなと感慨に耽りました。

いやー、いい経験でした。

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