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医療用ウィッグ・メディフィット お客様インタビュー

円形脱毛症が進行していって一番気になったのは・・・

医療用ウィッグ・メディフィット お客様インタビュー1

高校1年の頃に初めて円形脱毛症になり、それから小さな円形脱毛を何度か繰り返していたので、「ひょっとしたらまた出来てるのかな?」というくらいで、深く考えて無かったです。

実際は、この時点で小豆と1円玉の大きさのが2つ見つかりました。

髪が腰近くまであったので、そんなに髪が少なくなったと感じていたなかったのか、「季節的にまた抜ける時期が来たのかな?」くらいに思ってました。

円形脱毛症が進行していって一番気になったのは、『いつまで、どれくらい抜け続けるのだろう? このまま抜け続けていったら、丸坊主になるのでは!?外に出られなくなる。仕事にも行けなくなるんじゃないか?』と、悩みました。

でも、その頃は、すぐに抜けるのが止まると思っていたので、私の場合は、現在勤めている会社の社長に円形脱毛症になったことと、現在も抜け続けている事を報告しました。

あと最悪な事を考えて、突然『会社休みます』と言って会社の人に迷惑かけるのも嫌だったし、その時にちゃんと休む理由を報告できるか自信が無かったので、冗談でネタにしようと『ハゲたら会社休みます!』と勢いで言いました。

すると、社長も冗談で受け止めながらも、もしそうなった時の事も真剣に考えて頂き、心配もしてくれました。

とても、嬉しかったし、気持ちが少し軽くなりました。





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