一般的なおしゃれツールとしてのカツラ

ペンネーム「ふくさん」かつら口コミレビュー

かつらが帽子やお化粧のように一般的なおしゃれツールとして 認められ、たくさんの人が楽しんで利用できるようになるには?

私もどうしてかつらばかりが恥ずかしい思いをするのか?と何度も疑問に思った事があります。

「私実は差し歯なんです。」と言っても笑われたり、そんなに驚かれたりする事はないと思います。

「私実は義足なんです。」と聞けば、笑うどころか、何かサポートできる事はないだろうか?と相手を思いやる気持ちになります。

かつらだけ何だか笑ってしまうのです。

着けている時と外した時の差に驚いて、想像して、笑ってしまうのでしょうか。

かつらのユーザにとってはとても不公平感じてしまうと思います。


よく年配の女性向けにボリュームアップを目的として製品のCMを見ます。

あのような製品はおしゃれグッツ的な感覚を感じる事ができます。

外した時もそんなに恥ずかしくないからでしょうか。


私が思うに、「かつら」という言葉と世間のイメージがよろしくないのではと思います。

最近はウィッグと言われるようになっていますが、 それもユーザーやメーカーさんの中での言葉で、まだまだ一般的には「かつら」だと思います。

「かつら」から連想する事は「ハゲ」とか「外れる」とか、、どこかコントのような世界になってしまうのです。

対してウィッグと言うとおしゃれな感じがします。エクステのような。。

メーカーの境に関係なく、皆で「かつら」撲滅作戦を実行したいですね。


別の考えでは、かつらは外す時に恥ずかしさがあったり、その差に笑われたりしてしまうものです。

外した時はおしゃれとはかけ離れた印象を与えてしまいます。

ならば着ける始める時にカミングアウトしてしまえば、その変化はまさにおしゃれになるはずです。

私もそうすれば良かったと少し後悔する所があります。

「ちょっと薄くなってきたからこんなの買ったんだよ。」と友人の前で着けてみたらどうでしょうか。

「おー!かっこい」くらい言われるのではないでしょうか。

女性からは「素敵になった」と言われるかもしれません。

自分からはなかなかできない方もいると思います。

そんな方をサポートしてあげたらどうでしょうか。

私もそんな発表会があれば是非参加したかったです。

見ている方にも製品の素晴らしさをアピールできますね。

きっと自然さに驚くと思います。

逆に外して見せるカミングアウトはやはり難しいと思います。

本人の気持ち、勇気の占める割合がとても多くなります。

「かつら」になってしまいますね。



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