カツラーの田舎者いざ自由が丘へ!型取り編

「カツラーの湘南ボーイ」さん(男性)体験レポート

「カツラーの湘南ボーイ」さん第2弾レポート。
「あ゛ー楽しみ!」と語っていた型取り。
10年間使用した他社製品と比較してどうだったのでしょうか ?。


カツラーの田舎者いざ自由が丘へ!

インターネットで型取りの日時を決めてからやっと来ました11月9日。

型取りでこれだけ待遠しかったんだからかつらが出来るまでどうなっちゃうんだろう。
きっと遠距離恋愛の恋人にやっと会える乙女の心境ってとこかな。
(40になった おっさんが気持ち悪いって言わんといて!)

自営業なもんで電車にも滅多に乗らないし横浜の先なんて何年ぶりかな。
かばんには普段持ってるはずがない大金が入ってるし、なんたって“都会の おしゃれな街”だから田舎者と悟られぬよう緊張していたらアルー・アルーに着いた。

約束の時間に大分遅れてしまったけど笑顔で迎えてくれた。

店に入るとき大声で「平塚からはるばるやって参りました〇〇と申します! 10年間のA社製品生活に別れを告げ不退転の決意でお世話になります!」と 叫ぼうかと思ったがシャツター下ろされたら困るからやめておいた。

美容院なんて照れ臭いなーなんて思ってたんだけど、全然そんなことなかった。
案内された椅子に腰掛けるとすっかり落ち着いてた自分が不思議だった。

ちょっと以外だったのは担当者が店長の中原さんじゃなくて和光さんという 若いお兄さんだったことだ。僕はてっきりカツラの担当者は中原さんで、この方は美容の専門なのかとウィズのホームページ見て勝手に思っていた。 (和光さんゴメン)

でも相談を始めると確かな知識ですぐに信頼した。


早速サンプルを見せて貰った。A社製品しかしらない僕には少し 違和感を憶えた。

軽い。軽すぎるくらい軽い。ピンも現在のものと 大分使い勝手が違う。スポーツが趣味なので(テニス、バレーボール) 動き回った時のズレが気になるがウィズのピンのほうが安心らしい。

次はベース選びだ。現在使用中のものは黒い網のネットに人工皮膚があるタイプだが、和光さんに選んでもらったのは肌色のメッシュタイプ。

髪型はくっきり分け目は入れず 自然に前へ垂らす感じにした。やっぱり言うことが的確だね。さすが髪のプロだね。


ラップで型取りしながらいろんな話したなー。
10年間に4個のカツラで 〇〇〇万程かかった事、その費用は愛人が出来た時の資金だった事(カツラーになっ て一層男前になったのに)。あーっとこれは嫁に内緒!残りの自毛むしられるー^_^;


一括で支払いを済ませた。税込で150,150円。
安い。いやちょっと待て。 冷静に考えると15万の買物って普通大事だよね。
大手のカツラメーカーの商法で金銭感覚が麻痺しちゃってんだよね。いやー恐い。


和光さんが言った。「ウィズのかつらはガンガン宣伝する訳ではありません。大手に 比べて品質で完全に勝っているとも言いません。でもこの価格が適性価格なんです。」

うーん「マンダム」違った!このギャグが判る人、歳がばれる。 うーん確かにそうだ。

今このメールしてる間にも何回かつらメーカーのCMやったか。 半分以上いや3分の2近くCM費用なんだそうな大手の価格は。

なるべく早く製品を仕上げてくれると聞いて「いえいえゆっくりでいいから かっこいいカツラたのみます」とお願いして雨の自由が丘をあとにした。


帰りの車中、横浜駅で乗り換える時きれいなお姉さんに言われた。

「かつら忘れてますよ」

えっほんと!あわてて頭に手をやろーしたら 聞き違いだった。

「かさ忘れてますよ」だった。あーよかった。


2時間の長旅を終えて家に着くと嫁が「お土産は?」しまった!何もない。

5分いやみを聞いてから愛しい子供達に〔小6の兄と4歳の娘〕抱擁しながら聞いた。

「かつらしてるパパとしてないパパどっちがいい?」

2人とも「かつらのほうがいい!」と言ってくれました。

涙でキーボードが見えません。


あ゛ー早くウィズのかつらにした父の艶姿見せとーございます。



東京かつら販売店


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