僕はなぜかつらにするのか?

薄毛脱却までの道のり
僕はなぜかつらにするのか?

僕はなぜかつらにするのか?

僕は、かつらをなぜ必要とするのだろうか。

髪をフサフサにしなくていけない理由は、一体全体どこにあるのだろうか。

もちろん、ハゲで老けてみられるのがいやだ、ということもあるが、他の理由もある。

ここらで、まとめてみたいと思う。

僕の場合、仕事での不都合や影響が大きいのだ。

お客様からの印象をアップしたい
取引先で気を使われたくない
見た目のために、周りの目を気にして萎縮した自分になりたくない
歳相応に見られたい
(父親参観・上司と行動する時・洋服を買う時)

特に気になるのは、上司と取引先に初めて訪問したときに、10歳も年下の僕の方に、先にお茶が出ることだ。

ハゲのせいで、老けてみられているという事実が、ここにはっきりと出る。

ああ、年相応に見られたい!

ううむ! 35歳なのだから、35歳に見てほしい!

かつらの構造についてへ進む


薄毛脱却までの道のり

髪の悩み解決情報公開の理由
ハゲ・薄毛の悩み解決に役立つ情報を、見ず知らずのあなたにお届けすることにしたきっかけ。最初は自分だけのために調べたのだが、真実を知るにつけ、これはできるだ多くの人に伝えなくてはと思ってペンを執った。

ハゲ・薄毛は体質から?
ハゲ・薄毛の原因は、遺伝と思われているが、実は体質的なものと、生活習慣にもある。フサフサ親父の息子がはげたり、70歳でも髪がある爺さんの孫がハゲたりなどの実例は多数ある。

抜け毛・脱毛はなぜ起こるのか
髪の本数は約10万本で、毛穴の数は一生を通じて不変。見た目の髪が多い少ないは、髪の毛の太さによるもの。14歳から24歳までは成長して太くなるが、それ以降は細くなっていく。

髪の成長サイクル
毛根の根っこ部分の毛球内の毛乳頭が毛細血管から栄養を受け取り、細胞分裂を繰り返して増殖、髪の毛が下から押し上げられて、伸びていく。いったん生えても、3年~6年で抜け、また生える。

脱毛の原因(1)
ハゲの原因の説明。男性ホルモンが5α-DHTを造り、毛母細胞の働きを邪魔して、髪が細くなり、毛が抜けていく。男性の薄毛の大半はこれ。5α-DHTの生成抑制はまだ現代の技術をもってしても無理。

脱毛の原因(2)
地肌を守る皮脂が、頭皮や毛根に悪影響を与えることがある。参加した皮脂は、毛根細胞を弱らせ、脱毛を促進するのだ。食生活である程度は改善できる。

髪に悪いこと
食事はほぼ外食、毎日酒を飲む。深酒も多い。深夜帰宅も多く、焼酎を飲んで気持ちよくなり、ソファでそのまま風呂抜きで寝てしまうことも頻繁。常に寝不足で、運動は月1回のゴルフだけ。タバコは1日3箱以上。仕事のストレスも高い。

育毛でなんとかなるのか?
調べた結果、眠った毛母細胞が再び髪を作るには、徹底的な生活習慣の改善が有効で、これに育毛剤を補助的に使うと、髪のメカニズム的には毛が確実に増えることになる。

毛が一気に生える夢をみた
育毛のための食事療法と育毛剤を始めて以来、どんどん毛が抜け続ける夢と、立派な毛が生えて、10歳くらい若返った夢の二つを見るようになった。

僕はなぜかつらにするのか?
自分は、なぜかつらにすることにしたのかというと、老けてみられるのが嫌なことが一つ。それから、お客様の印象をアップし、取引先から気を遣われず、回りの目を気にして萎縮したくないと思うからだ。

かつらをつけた
実際にかつらを使ってみた。良いこともあるけど、注意することもある。メリットとデメリットとを理解しながら、上手に付き合っていきたい。

プロフィール
薄毛・ハゲの悩みと戦った執筆者のプロフィールと、ハゲ・薄毛のつらい思いから、ハゲ・薄毛の克服に役立つ情報をまとめるきっかけの紹介と、公開に至るいきさつ。

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