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女性ウィッグコラム

  • 幼少期から髪が少ない、乏毛症・縮毛症の女性、あさみさんによるコラム。(あさみさん30代女性)

  • あさみさん
エピソード04

ウィッグデビューについて

私がウィッグについてどのような経緯で知ったのか、ウィッグを知りウィッグのイメージについて、どのようにしてウィッグを愛用することになったのか、以上3点についてインタビュー形式で紹介します。

ウィッグを知ったのは?

保育園の時ですね。

新聞と一緒に配達される広告を見たのがきっかけです。

「かつら」の広告が入ると母がいつも大事そうに取っている姿が子ども心に印象深く残っています。

ウィッグ愛用後の、成人後もしばらくはその姿を見ていました。

(現在は私が調べて、母に「このウィッグ、どう?」ってインターネットで調べた画像や、ウィッグ会社様の資料を見せて話しています。)

ウィッグを知った感想は?

「暑そうだなぁ~。」

→帽子が嫌いでたまらなかったんです。

だって、帽子って蒸れて暑いじゃ ないですか~。

帽子と同じ感覚として考えていました。

「それでも欲しいなぁ~。」

→私も髪の毛を味わってみたいって思いました。

変な目で見られること無くなるといいなって。

いつも見た目で判断されることが多かったんですよ。

その度に傷ついていました。

「でも、高いな」

→とにかく高い!

高いから、「ウィッグ欲しい!」って親には言えないな…

「ダサすぎるから嫌だなぁ。」

→年齢層の高い方のウィッグスタイルしか選べなくて…それが本当に嫌でした。

とにかく若々しくない。

可愛くないし。

『「かつら」なんて呼ばないで!「ウィッグ」と呼んで!』と私が強く思うようになった理由です。

ウィッグ愛用を決めた理由

理由はたくさんあります。

ここで全て理由を挙げるとキリがないんですよ。

・ウィッグ着用して振袖姿で同級生の前に登場したいなと思って。

→「ハゲ」「ツルツル」など素頭時代に言われて嫌な思いをしてきました。

そんな同級生をいい意味で驚かせたいなと思って。

「髪の毛のない私でも皆みたいに髪の毛があれば、こんなに変われるんだよ」ってことを知ってもらいたくて。

・これからの人生、就職活動、社会人に向けてです。

→素頭姿の私を見て素頭はがりに目が言ってしまい、外見だけを見て判断されるのは嫌って思ったんですよ。

先入観なく私の中身を見てもらうためには外見を整えて偏見なく清潔感を与えることが社会で生きていくためには必要なことかと思いました。

ウィッグを着用するのは、「私が考えた、私なりの最低限の身だしなみ」です。

・偏見にあうのはこれ以上耐えられなかったからです。

 たくさんの心ない視線に怯えたくない、同情の目で見られるのはもう嫌です。

 洋服や化粧品を購入する際に普通に接客して頂きたくて…

事実、ウィッグ着用するようになってから180度変わりました。(着用直後に反応があり、とても嬉しかったことを覚えています。)

・オシャレを楽しみたいんです。

 どんなにオシャレをしても決まらないんです。

 私なりにオシャレしていてもオシャレに見られない状況がとにかく苦痛で苦痛で…

 スカートやショートパンツを履いても違和感あるのが嫌でたまらなかったんですよ。

「髪の毛があれば、きっとオシャレに決まるのかな」という思いが強くなりました。

・一目で「女性」だと見て欲しいんです。

 オシャレをしても女性に見られないのは私にとっては侮辱された気分で毎度落ち込んだり、時には泣くこともありました。

 ウィッグすることにより、女性として「可愛く」見られたい気持ちが成長すると共に強くなりました。

・女性として楽しみながら生きたいです。

 人との出会いのチャンスと可能性を広げたいなって。

見た目が全てではないけれど、第一印象は見た目からなので、見た目を少しでもよく見せたいと思うのは当たり前なのかなと思います。

「私もたくさん恋愛したい。恋愛するチャンス、広げたい!」これが最大の理由かもしれません。

最後に私のウィッグを愛用はじめた経緯を紹介します。

ウィッグ愛用はじめ

2000年夏

母と一緒に振袖を見に行く

(かなり遅い方だと思います。

素頭だということもあり、母に話を振られるまで正直振袖のことをあまり考えていませんでした。

現在では成人式1年前から着物を探す方が多いですね。)

同時期

成人式という節目に合わせてウィッグすることをすることを決めました。

母の知り合いの美容室経由で人生初のウィッグ注文です。

2000年11月

 20歳になり、成人式の前撮りの時に、初めてウィッグ着用しての写真撮影しました

 ~フライングウィッグデビュー~

 その日はウィッグしたまま帰宅しました

2000年12月下旬

 親友数人の前で正式なウィッグデビューしました。

成人式で皆に披露する前にウィッグに慣れようと思って。

2001年1月 成人の日

 中学校の同級生の前でウィッグデビューです。

 成人式で友人に声をかけるまで見た目で私と気付かれませんでした。

2001年1月 成人の日から未明

 当時お付き合いしていた彼氏の前でウィッグデビューです。

(成人式を終えてから次の日学校のため、大学所在地に帰省しました。)

2001年1月 成人の日の次の日

 大学在学中(大学2年生)にウィッグデビューです。

前日、家に到着したのが夜遅くて寝不足でキツかったのであまり覚えていません。

20歳の成人式以降、現在までウィッグ愛用していています。

今年でウィッグ生活、14年目に入ります。

素頭歴 20年>ウィッグ歴 14年(2014年秋 現在)

私がウィッグするようになった流れ、なんとなくイメージ出来たでしょうか?

次からはこれまでの項目ごとに書く形式とは異なります。文章にて、私の普段のウィッグ生活のこと、ウィッグのケア方法、ウィッグや病気や外見に関する考え方等々、書きます。

そして、ブログやTwitter、Facebookを通じて出会ったお仲間さんのこと、同じ悩みを持つお仲間さん同士で集まる「オフ会」のことについても紹介出来たらなと思います。

それでは、引き続きお付き合い願います。

   

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