2015 リレー・フォー・ライフ・ジャパン福岡
9月12日(土)11時~9月13日(日)11時、福岡市にある海ノ中道海浜公園・光と風の広場にて、リレーフォーライフジャパン2015福岡に参加しました!
いのち、つなぐ、リレーウォーク&がん征圧・患者支援チャリティイベントの模様をレポートします。
第7回リレーフォーライフin福岡2015年の開催です!
今年のスローガン「讃えよう!踏み出す勇気!助け合う勇気!」
ゆるキャラふっぴ~とサバイバーを先頭にサバイバーウォークで開幕です。
好いと~福岡、笑うて生くばい!!
いつの日か、がんで悩むことにない世界が来ますように、
一つの希望に向かって共に歩きます。
福岡市の高島市長さんもウォークに参加されています。
サバイバーとは、ガン患者やガンを経験された方々のことをいいます。
今もガンと戦われている方、ガンを経験された方々が先頭にウォークを行い、
ガンの予防、啓発の大切さを伝えてくれます。
ウィズのスローガンは「笑顔あふれる人生作りに医療用かつら」
私たちウィズは、今年で4年連続4回目の参加です。
リレーフォライフは、がんと向き合い正しい知識を知る、とても貴重な機会です。
出会いを大切に、たくさんの方々とコミュニケーションできたらうれしいです。
メインステージでは、仮装大会「コーディネートはこーでねーと」やジャズオーケストラによる演奏など、様々な企画がありました。
また、がんの早期発見・早期治療の大切さを伝えるセミナーも行われていました。がん体験者の貴重なお話をお聞きしました。
宇美商業高等学校の生徒さんによる和太鼓の演奏や、ベリーダンスの披露も行われていました。
毎年恒例のチャリティーオークションでは、貴重なお宝商品が出品されていて、盛り上がっていました。
私たちウィズでも、ヨーヨーつり大会とサイコロゲームのブースを出店しました。
すべての売り上げは、チャリティーとして寄付しました。
気になるウィズ模擬店の売り上げ結果は・・・文章の最後で発表します♪
ヨーヨー釣りのヨーヨーは、ハロウィンのお化けをモチーフにした可愛い絵柄です。
チビッ子や若い女性には大人気でした。模擬店は童心に返りますね。
この日の福岡の天気は、午後から下り坂の空模様でした。
残念なことに、夕方になると雨が降りはじめました。
夕暮れには、毎年恒例のエンプティーテーブルのセレモニーが行われました。
福岡県では毎年1万5千人以上の方ががんで亡くなっているそうです。
1つの世界、がん撲滅への1つの希望。ワンワールド・ワンホープ。
あなたの一歩が世界を変えるのです。
そして、こちらも毎年恒例のLinQ(リンク)によるライブが行われました。
LinQは地域活性化の一環として、地元企業とのコラボや募金活動、がん征圧大会や学会にも積極的に参加されているそうです。
この日は、大庭彩歌さん・吉川千愛さん・小日向舞菜さん・桜愛美さん・山木彩乃さんの5人のメンバーがパフォーマンスを行いました。
夕方から強く降った雨も弱まり、無事にルミナリエに火が灯りました。
一時はルミナリエの点灯中止も心配されましたが、天気が回復して良かったです。
リレーフォライフ福岡の実行委員の方たちもホッとされていました。
こちらも毎年恒例のHOPEのルミナリエです。幻想的な雰囲気。
You are in my prayers !
いつもあなたのことを祈っています。
命を大切に あきらめない がんばって治す。
新しい自分になって、次は違う人にも勇気と笑顔を。
病気に負けない 負けないファイト HOPE
様々な想いの詰まったメッセージです。
がん経験者であるサバイバーとケアギバーによるトークショーも行われました。
涙ながらに体験者ならではの貴重なお話しを語っていただきました。
今回のリレーフォーライフのテーマは、「祝う」・「しのぶ」・「立ち向かう」。
「祝う」…がんの告知を乗り越え、がんとともに生きてきたサバイバー・ケアギバーをたたえ、祝福します。
「しのぶ」…がんで無くなった愛する人をしのび追悼します。また、病の傷みや悲しみと向き合っている人たちを敬います。
「立ち向かう」…がんの予防や検診を啓発し、制圧のための寄付を募り、癌に負けない社会を作ります。
リレーフォーライフ福岡 2日目です。
前日の雨が嘘のような晴天、気持ちの良い朝を迎えました。
2日目にもサバイバー&ケアギバーによるMIXトークショーが行われました。
がんになって感じたこと、命の大切さについて、お話しを頂きました。
Withスタッフの子どもさんもリレーフォーライフに遊びに来ました。
子どもさん達にはヨーヨー釣りは人気でした。
透き通った青空の下、みんなで最後のウォーキング。そして、閉会式です。
24時間たすきをつなぎ続け、生きる希望や勇気、一丸となって癌に挑みました。
長いようで短かった、リレーフォーライフin福岡2015年。
一時は激しい雨も降りましたが、今年も大成功だったのではないでしょうか!
私たちも参加させて頂いて、がんを知り、助け合い、生きる大切さを感じることができました。
今、生かされている命を大事にして、未来を作っていくことを学びました。
私たちウィズの模擬店の売り上げ総額は13,250円でした。
少ないですが、売上げ全てをチャリティー募金とさせて頂きました。
今回のリレーフォライフ福岡2015での募金総額は、1,300,802円!
寄付金は、がんの予防・診断・治療に関する研究費や悩みサポートなどの啓発活動に使用されます。嬉しいですね。
癌患者様に考えられたウイッグ
自然な医療用かつらで、脱毛を気にすることなく癌の治療に専念
癌の治療を行うにつれて、もっとも見た目に変化をもたらすのが、脱毛です。
抗がん剤の治療をされる患者様の場合、個人差はありますが、男性女性や年齢を問わず脱毛してしまいます。
女性の方はもちろんですが男性の方も脱毛により、外見が大きく変わってしまうため、 お悩みの患者様も多くいらっしゃる事かと思います。
男性の場合、脱毛を機会に坊主頭で過ごされ方や帽子を被ってすごされる方もいらっしゃいます。
しかし、治療後に職場復帰をされる方や、治療中にも家族や友人など、周りの方に心配をかけまいと お考えの方もいらっしゃいます。
そういった患者様には、医療用ウイッグがお薦めです。
ウィズの医療用ウイッグは、癌の患者様も快適にご利用いただけるように、通気性の良い軽い素材で伸縮性も ありますので、頭全体を包み込むように優しくフィットします。
今まで、ウイッグやかつらというと、いかにも、、、とお思いの方も多かったかと思います。
しかし、最近のウイッグは、自然さを追求し、改良を繰り返しておりますので、とってもナチュラルな作りとなっております。
つむじや分け目も本当の地肌から髪の毛が生えているかのような自然な作りとなっていますので、ウイッグだという事がまったく分かりません。
また、両面テープやストッパーピンでしっかりと固定できますので、軽い運動や少々の風でズレてしまったり、取れてしまったりという事は ありません。
その他にも、滑り止め効果のあるシリコン素材を採用し、よりズレにくい工夫を施しています。
さらに、もみ上げ付近にはワイヤーを搭載し、顔の輪郭に沿ってワイヤーを曲げる事によって、ぴったりとフェイスラインに沿って自然な印象でお使いいただけます。
このようにウィズの医療用ウイッグは、従来のいかにもカツラという製品に比べ、とても丁寧な自然な仕上がりとなっています。
癌患者様にも自然な医療用かつらを使う事で、脱毛を気にすることなく癌の治療に専念していただければと思っております。
もし、脱毛でお悩みでしたらウィズの医療用かつらをお試しになられてはいかがかと思います。お勧めですよ。