
ご自身の髪の寄付をしたい…という方へ
現在ウィズでは髪の寄付を受け付ける体制が整っておりません
過去には、円形脱毛症や抗がん剤治療などで脱毛したお子様へ医療用ウィッグを寄付するというイベント企画を行ったことがあります。
社会貢献の一貫として、小学生以下のお子様を対象に期間限定でさせて頂きました。
少しずつですが、こういった活動を続けていけたらと思っています。
ウィズは小さな会社ですので、医療用かつらの寄付などの活動はできることが限られています。
たくさんの方に医療用かつらを寄付できるわけではありませんが、少しでも髪を失ったお子様の笑顔に貢献できれば、と思っています。
一般に医療用かつらは高額なものが多く、子供用の医療用かつらのサイズや種類がとても少ないのが現状です。
フィット感やヘアスタイルに違和感があると、装着するのが苦痛になるケースもあるようです。
ウィズでは、フィット感がよく、人毛100%の子供用の医療用かつらについてもサイズなど種類を多く設けています。
小学生以下なら割引特典がございます。
大手かつらメーカーの半額以下にて、高品質な医療用かつらとしては非常に手に入れやすい価格となっております。
詳しくは『こども用かつらなら医療用ウィッグ専門店With』をご覧下さい。

すべての方に医療用かつらを寄付することはできませんが、少しでも快適で高品質な医療用かつらをお求め易い適正価格で、アフターケアも含めて安心してお使い頂けるようサポートすることがかつら会社としての努めだと思っております。
最近、ご自身の髪の寄付をしたいとお申し出を頂くことがございました。
髪を切るので困っている方へのお役に立てればと寄付のご意向でご連絡を下さった方がいらっしゃいました。
とてもありがたいお言葉だったのですが、現在ウィズでは髪の寄付を受け付ける体制が整っておりません。
現在医療用かつらの作製には中国の女性の髪を使用しています。
総手植えで植毛する際には、1本の髪をベースネットに結び付けて植えつけます。
結びつけることで、片端の髪が折り返しになり1本の髪が2本になります。
こうした工程から、折り返しの髪の長さは10cm~15cmとなりまして、20センチの医療用かつらをお作りするのに30cm~35cmの原毛が必要です。
ひとつの医療用かつらを作製するのに、この長さ以上の髪が5~6人分必要になります。
寄付の髪をお受けするには、きちんとした体制が必要だと感じております。

