やりたいことをしたほうが楽しい

やりたいことをやっている人

人間、いろいろな
生まれ育ちがあって、
まれには描いた夢を
ことごとく実現してきた!
という人もいるかもしれません。

しかし、
たいていは山あり、谷あり。

ですが、とびっきり男前
というわけでもなく、
経済的にもふつうなのに、
「なんだかこの人、
楽しそうだな」
とちょっと羨ましく感じる
人がいます。

絵に描いたような成功者では
ないのですが、「いいな~」と
思わせる人。

彼らに共通するのは、やりたい
ことをやっているということ。
その行動力やフットワークの
良さにも羨ましさを感じます。

一番やりたいことをやるには、
おそらくある程度のハードルは
あるでしょう。

でも、やりたいことを
やっている人は
そこをフワーッと飛び越えて
いる気がします。

なぜでしょうか?

 

100点満点じゃなくてもいい。

100%完璧という人はいません。
「こうであらねばならない」
という正解もありません。

実は、やりたいことを
やっている人に
多くみられる共通点は、
「50点くらいでも十分さ」という
お気楽さだったりします。

軽々と好奇心のおもむくままに
行動して、楽しむことが
何よりも大切なことだということを
知っているから、
「100点」や「90点」の高いハードル
なんて全然、めざさない。

途中の過程を楽しんでいる。
経験することを楽しんでいる。
トライすることを楽しんでいる。

人がどう思うかなんて関係ない。

もちろん、
失敗もアリ。何でもアリ。

だから、人にもやさしいが、
自分にもやさしい。
人も許すが、自分も許す。

許容力に余裕感が漂います。
その脱力感までもが
ちょっとカッコよかったりします。

 

男の髪技
100点じゃなく50点でいいと思うと気が楽になり、やりたいことができそう。