ハゲて当たり前、付けて当たり前

男性ははげるものなのです。頭髪は女性ホルモンにコントロールされるので、男性が年を重ねにつれて、毛が細くなり少なくなるのは当たり前なのです。男が男である運命とでもいえます。

でも、見かけは毛があるのとないのとでは大違いです。人はみな老若男女、年を重ねても少しでも若々しくありたいと思うのは自然な気持ちで、何もおかしいことではないのです。

かつらをつけることにより、気持ちが晴れやかになり、見かけが若々しくなることに反対する理由はないのです。「ハゲて当たり前、付けて当たり前」なのです。

最近になって、テレビのアナウンサーやスポーツライターの方が「かつらを着けています!」と宣言されていますが、それはご本人がお決めになったことであり、他人がとやかくいうことではないと思います。

日本は自由平等の国なのですから、かつらをつけようが、またははずそうがよいのです。かつらをつけて、または、はずして人生を楽しく謳歌することはいいことでありませんか?

そうすることにより、自分で楽しいと思えば決して他人に迷惑のかからないことなのでよいことと思います。

中年になって、毛が薄くなる人・ならない人、それでかつらをつける人・つけない人、それぞれ自分で決めればよいと思います。かつらだと宣言する人・しない人、それぞれの考え主義主張を自由に出していいのが日本の現状なのです。

個々にあったいろいろな考え方があり、人生の選択肢の一つを自由に選べるのですから、何も一つの方向に全員が向かう必要はないのです。