「おしゃれアイテムとしてカツラで利用する」密着ドキュメント

帽子感覚♪人生を楽しむかつら
モデルになっていただいた大野尚さんは、ビッグ・フィールド・マネージメント株式会社の代表取締役で、いつもウィズをサポートしてもらっています。
大野さんは、肉体労働、音楽関係、コック修行などのフリーターから始まり、大手旅行代理店H.I.Sの取締役も務めた経歴もあり、現在はスカイマークエアラインズの監査役でもあります。
多彩な経験をお持ちで、テレビやラジオのコメンテーターもされています。
「人生の楽しみは気持ちよく仕事をして気持ちよく遊ぶ。」をモットーに、仕事に、そして遊びに全力を注ぎ込む、情熱を持ったハートフルな社長さんです。
そんな大野さんが誕生日を機会に、おしゃれカツラで変身することを決意。
大野さんは、かつらは「今までとは違う、別のイメージのファッションができるアイテム」と考えられています。
日常生活の中では、薄毛をカバーする目的でかつらを付ける方が多いと思います。
しかし、大野さんは「今の自分の足りないところを補うためのかつらではなく、プラスアルファされた、“人生を楽しむという部分”の中で、おしゃれ目的でかつらを利用したい」とのこと。
「かつらを『違う自分になれるファッションツール』と位置づけていて、挑戦しよう」と考えています。
おしゃれカツラでイメージチェンジし、「新たな自分の旅立ち」に挑戦する姿をドキュメントしました。
新たな自分の旅立ち こだわり世代への提案です
35年前の18歳の時の僕、自らの夢を目指して挫折した。
もっと挑戦すれば良かったのに、初めて勉強や仕事を好きになれば良かったのに・・・でも、今を生きている。
嫌な事もキツイ事も好きになれば良いんだ!・・・その苦難は多くの知恵と工夫を生み出し、未来への可能性を導き出す。
振り返れば分かる事。
未来を見ても分からぬ事、だからこそ未来への可能性は幾らでも創れるはずだ。
多くの知人・友人を得る事が出来た。
その代り、多くの髪を失った。
でも、僕は新たな自分として生まれ変わるんだ!
「違う自分がいてもいい」かつら密着ドキュメント

今までかつらをご覧になったことがなく、初めてウィズにてカツラをご覧になられたわけだが、どう思われましたか?
大野さん)そうですね。本当に自然なんだなという感想。カツラって、もっと「いかにもカツラ」というイメージがあった。
かつらをつけるという抵抗感は明らかに「カツラをつけてますよ」という、バレるという心理が男性にはあった。
すごい自然で、試着した様子の写真をみんなに見せても誰も気づかない。
つまり、かつらと気付かないのではなく、その前に僕だと誰も気付かない。そこが面白かった。
だから今回はおしゃれ用途・変身用途として、違う自分になろうという意味で、かつらが欲しいなと思った。

大野さんは仕事柄、海外に多く行く機会があるが、海外の男性は薄毛事情はどうか?
大野さん)たぶん、薄くなりやすい体質の人たちとそうでない人たちの国があると思う。
薄毛に関しては、海外の人も気にしていると思う。海外にもブランドがある。
With)かつら工場には欧米向けの製品もある
大野さん)そうでしょう。基本的にストレス社会の中で生きている人たちの中ではすごく多いと思う。
アメリカだったりEU諸国であったり非常に多いと思う。
海外で使われえている方に気がついたことはない。不思議とほとんどない。
日本だと東京の電車の中で、「あぁ、この人は付けているな」というのがわかることがある。

今回おしゃれ用・変身用としてお考えですが、今回作るかつらの位置づけは?
大野さん)僕が海外を旅行するときというのは日本と違う文化があったり言葉があったりギャップを楽しんでいる。
で、日常でギャップを楽しむのも面白いだろうなと思う。そこが一番の部分かな。
つまり、違う自分になれるということ。
まったく女装の趣味はないけれども、色んな趣味の人がいるが、違う自分になることで、違う音楽を楽しめたり、違う世界を楽しめるというのはあると思う。
そこがすごく面白い。
それと、以前の自分を知っている人の印象はどうなのかな?
この前、試しでかつらを着けてみたが、本当に誰も気付かなく、面白いなと。
普段見えている自分とまったく違う姿が自分以外の人にもすごく面白いんだなと。
そういう部分は興味がある。
それとヘアスタイルを変えることでファッションが変わる。
自分についたイメージとまったく違うイメージのファッションができるというのも楽しいですね。

以前ウィズの製品をつけた写真をブログにアップされてましたが、そのブログの反応は?
大野さん)誰も僕だとは気がつかなかった。本当に。かつらというイメージを誰も抱かなかった。
本当にフィット感、プラス自然でナチュラルな感じがするんだろうなと。
いかにもという感じが少なくなってきたのだろう。昔のかつらっていかにもでしょ。
「あ、いかにも乗せてるぞ」その「いかにも感」がなくなって、非常にナチュラルになって、
自分と同化するように感じてもらって、それはすごく多くの人に勇気を与えてくれるんじゃないかと
思いますね。

友人や奥様にはかつらを作ろうと考えていること、変身しようと考えていることを話しましたか?
大野さん)家内には話しました。で、誰をだまそうかという話をした。誰を驚かそうかなぁと。
今友人に言うと面白くないでしょ?いとこ連れてきたと言って驚かそうと考えている。
With)サプライズの反応が楽しみですよね。
大野さん)二種類の自分が出来るのが面白い。
それと、僕自身が子供のころから親父が薄かったので、当然ハゲるんだろうなと思っていたし、別にそんなに気にしてない。
で、気にしてないけれども、付けることによって、間違いなくジェネレーションは若くなる。
いつも気持ちのジェネレーションは若いんだけれども、見た目のジェネレーションというのは見た目通りになってしまう。でも変身後の自分は、ジェネレーションも違う。だから面白い。
その中で30代20代の人たちに混じっていくというのは結構おもしろいかな。

ファッションも変わって気持ちの部分も変化する。
大野さん)今の自分の足りないところを補うという部分ではなく・・・
多分それもあるとは思うが、普通の日常の生活の中で、今の自分の足りない部分を補う意味でかつらを付ける方がほとんどだと思うが・・・
足りない部分という意味ではなく、プラスアルファされた部分の中で、人生を楽しむという、本当に
おしゃれ目的でかつらを付けていくのはひとつの道なのかなと思う。
そこに挑戦しようと思う。
型テンプレート作成 かつら密着ドキュメント

初めての型取りを終えられての感想は?
大野さん)ラップを使うというのがビックリして。
ラップを使うと自然と自分の頭の形になるんだなということと、改めて自分の頭の形を見ると、こんな頭の形をしているんだなぁと。
でも安心できますよね。
ピッタッと自分の頭の形に合うように、ラップを頭に巻いて、セロテープで型取りをしっかりしていくという工程が、信頼できそうで期待ができますね。
型取りをしている間に気持ちよくなって、かなり眠たくなる。
出来上がりを楽しみにしています。ありがとうございます。
(参照) オーダーメイド型の作成の様子



オーダーメイドかつら完成 密着ドキュメント

今日初めてつけられてのご感想はいかがでしょうか?
大野さん)変身できますねぇ。
自分のマイナスを隠すということから、自分のプラスを引き出すというイメージで、
かつらというものに接していくという文化が出来てもいいんじゃないかなと思います。
今まではどうしてもマイナスの部分を埋めていくというものだったが、
そうではなく本来自分が持っているプラスの部分をもっと全面的に押し出すという、
オシャレという感覚の中で、かつらというものがひとつのアイテムとなっていければ。
女性ではほとんど一般的ですよね。
男性ではなかなかオシャレという部分の中で考えられてないので、
単純に髪の毛のある人も、普段はサラリーマンで短い髪の毛だけれども、かぶってみて昔の
ロックスターをあこがれたときに戻ったり、それだけで若返るんじゃないかと思いますね。

With)本当に若く見えますね。誰に見せたいですか?
大野さん)ありがとうございます。誰に見せたいというのではなく、全然知らない世界に行きたい。
それが面白いのかなと。
With)気恥ずかしいですか?
大野さん)わかってる人に知らしめるということは何となく気恥ずかしいので、
フェイスブックか何かで見せていけばいいのかなぁと。

オシャレ用途として使ってますよと公言すると使いやすいのではないかと思います。
お仕事モードとオフモードといろんないろんな使い方ができそうです。
大野さん)そうですね。なかなか楽しみなアイテムだと思います。
With)これから帰られてどうしますか?付けて行かれますか?
大野さん)仕事があるので、どうしようかなぁと・・・
(後日お伺いした所、インタビュー終了後そのまま装着して帰られたそうです。「誰にも気づかれず、振り向く人もいなかった。違う自分になったようで面白かった」とおっしゃていました。)
(参照)オーダーメイドかつらのカットの様子


「違う自分」オーダーメイドかつら完成
オシャレに変身~ダンディースタイル
違う自分 Dandy Style

クールに落ち着いた、大人のブラック。
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ダンディースタイル Style Photo
Dandy Style 1

メメガネでインテリジェンスがUPです。
ナチュラルなスタイルに大人度をプラス。
Dandy Style 2
顔周りのゆるいウェーブ感が
個性を引き出します。
Dandy Style 3
整髪料で軽さと動きを表現し、
躍動感が好印象な仕上がりです。
Dandy Style 4
やや重めに仕上げたフォームと質感で
ラグジュアリーな上品さを表現。
オシャレに変身~カジュアルスタイル
違う自分 Casual Style

人気カラーの栗毛色で遊び心を出してみました。
若々しい無造作ヘアがカジュアルな印象です。
脱力感のある、やわらかいシルエットで、とってもリラックスできます。
休日の家族でのお出かけに「カッコいいお父さん」を演出します。
「明るい髪色ので、気分が明るくなりますね。おしゃれアイテムとして欲しいですね。
友達を驚かせて、ビックリする顔が見てみたい、そんな時に使いたいですね。」

カジュアルスタイル Style Photo
Casual Style 1

センターで軽く分けて、色んなファッション
に合わせやすいヘアスタイル。
Casual Style 2
ヘアワックスをつけて、手グシで
束感・流れをつけて、イイ感じです。
Casual Style 3
後ろから見ても自然。妥協を許さない
こだわりある男のスタイルです。
Casual Style 4
「フリースタイルAirプラス仕様」なら
つむじや分け目が自然。お薦めです。