2013年8月22日 スポーツニッポン

近頃、かつらはただ単に薄毛を隠すだけのものではなくなっている。
ヘアスタイルにより外見が変わり、周りの人の見る目が変わってくる。
かつらを使えば、自分自身の髪では無理だったスタイルを自然な形でかなえることができる。
数年前までは、かつらに抵抗があった人も、ファッションの一つとしてかつらを利用する人が増えてきているという。
オーダーメイドかつら「With」(ホームページhttps://www.katurawith.com)によると、かつらを使用する男性ユーザー層は、20歳代後半から40歳代。
特に、30歳代が最も多い。
「With」のかつらは完全オーダーメイドで作製する。
担当スタイリストが、ユーザーに対しどうなりたいのかをカウンセリングしていく過程が重要だ。
より正確にイメージを共有する為に、視覚的に捉えることのできる有名人の写真や過去の自分の写真を持参して貰うことを推奨している。
この数年間の「なりたい髪型の有名人」人気ベスト3は、1位福山雅治、2位向井理、3位ミスチル桜井和寿。
イケメンでさわやか、女性に人気の高い有名人が男性からの支持も厚いようだ。
他にも嵐の二宮和也、B’z稲葉浩志、チュートリアル徳井義実、松岡修三、大沢たかお、妻夫木聡、伊勢谷友介らそうそうたるイケメンがリクエストを集めているという。
基本的にかつらの髪型としては、髪が短すぎるの、額が全開で生え際がくっきり見えるようなものはあまり向いていない。
サッカーの本田圭祐選手や、元格闘家の魔娑斗のような髪型は残念ながら向かない。
薄毛のユーザーはキメキメにしてあからさまに目立つことや急にフサフサになることを嫌う。
奇抜ではない、適度な長さのスタイルが人気だ。
「With」のかつらは完全オーダーメイドでありながら、部分かつらが14万8000円とかなりリーズナブル。
お手頃価格なので、ファッション感覚で気軽に利用するユーザーがどんどん増加しているという。
理想のヘアスタイルを手に入れて自分に自信を持つ。
薄毛隠しからカジュアルにおしゃれを楽しむ道具に変わりつつあるかつらに、今、注目が集まっている。
かつら・ウィッグに関する取材は歓迎しております
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かつらウィズは、薄毛でお悩みの方を取り巻く現状に疑問を感じています。
どうして全般にカツラ・ウイッグ・育毛・増毛関連商品は高いのでしょうか?
ウィズは小さなかつら・ウィッグ屋さんですが、ユーザーの立場で考え行動するまともなカツラメーカー・ウイッグ会社でありたいと思います。かつらウィズは本気で現状を変革していきたいと思っています。
実行するため、皆様、どうぞ お知恵をお貸しください。