人生の主人公はあなた自身です。もっと自由に!

人は他人のことをそれほど気にしてない

日本の文化は”恥の文化”と
指摘した文化人類学者がいます。
そういわれてみれば、確かに、
日本は、西洋の国々と比べると
人の眼を気にする
お国柄かもしれません。

人がどう思うのかを
第一に考えてしまう。
人と違うと、「恥ずかしい」
と思ってしまう。
やりたいことがあっても、
自分の気持ちを抑えつける。

それは小さな頃から
身についた習慣かも知れません。

たとえば、自分ではちょっと
派手だなと思う服を着て初めて
外出するとき。

買うときにはいいなと思って
買ったのだけど、
いざ着て出かけようとすると、
なんか気恥ずかしい。
他人がどう思っているのか
気になってしまう。

知らない人にはまだいいけど、
今までの自分を知っている人に
会うとなると、どう思うのかなと
恥ずかしい気分になってしまう。

でも、人はそれほど人のことを
見てないものです。
せっかくのおしゃれは楽しまなきゃ
もったいないと思います。

人があなたを
気にしているのではなく、
自分で自分を気にしている?

人の視線を感じたのは、
もしかしたら、自分が自分に
対して過剰に意識しすぎていた
ということもあるのでは
ないでしょうか。

人がどう思うのか気にしすぎた
のではないでしょうか?

人は本当は関係ない。

恥ずかしさは自分自身が
作りだしているものだとすると、
意識や考え方をちょっぴり
変えてみるのもよさそうです。

その服はあなたが気に入って、
自分に似合うと思ったから
着ようと思ったのでは?

「自分がやりたいから、
そのファッションをする」。
その自由さこそが
おしゃれだと思います。

主人公は、あなた自身。
もっと自由に思いきって
自己チューに。

自分らしくおしゃれを
楽しんでもいいのではないですか。

男の髪技:
おしゃれは人のためではない。自分を楽しませるためにする、と決める。