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女性ウィッグコラム

  • 幼少期から髪が少ない、乏毛症・縮毛症の女性、あさみさんのコラム。(あさみさん30代女性)

  • あさみさん
エピソード03

乏毛症とは?症状や種類や治療方法について

私と同じ「乏毛症」という毛髪疾患を持つ方は、日本では2万人と言われています。

あまりご存知ない方も多いと思いますので、現在わかっている範囲でご説明します。

乏毛症とは?

乏毛症とは、生まれつき全く髪の毛が生えてこない、髪の毛が生えていてもごくわずかな量の髪の毛(=貧毛)、髪の毛が伸びない、縮れ毛を伴う(=縮毛)毛髪疾患のことである。

また、生まれた時には毛が生えていたのにもかかわらず、生後1~2年で抜け落ちて生えてこない場合もある。

症状としては、頭部全体に髪の毛がない場合と、頭部の一部分だけ髪の毛がない場合がある。

そしてこの病気は、2014年現在、効果のある治療法が存在していないのも事実である。

乏毛症の症状

乏毛症は、無毛症の種類であり、症状は、生まれつき毛、髪の毛が全く生えてこない、もしくは少ない毛髪疾患のことである。

縮れ毛を伴うこと(=縮毛症。私はこちらも当事者)もある。

また、生まれた時は生えていても1、2年で抜け落ちて以来全く生えてこない場合もある。

多くは、先天性、遺伝性の病気と言われている。

多くは皮膚科を受診。

乏毛症の原因

生まれつき丈夫な髪の毛を生えるための成分を体内で生成することが出来ないがために、髪の毛が生えない、伸びない、丈夫でない等の毛髪疾患が発症する。

乏毛症の原因は、局部性や全頭性などによっても違い、様々な要因があると言われているが、遺伝性疾患によるものが多い。

遺伝子異常などが考えられている。

どの遺伝子にどのような疾患があるために発症するかなどは、近年、次第に解明されてきている。

ただ、遺伝子検査を行ったとしても、約1割が原因不明ということもあるようだ。

(最初は不明だったが、検査をするために何度か血液を採取し、研究を繰り返し、数年後しに責任遺伝子が判明したケースも。携わる医療関係者の皆様がいらっしゃることを私たちは知っておくべきだ。)

原因(=責任遺伝子)の一部を紹介。

◎常染色体優性

CDSN、HR、APCDD1、p63、KRT74

◎常染色体劣性

PSG4、DSC3、LIPH(私が該当、最も多いタイプ)、LPAR6、DSP、JUP

乏毛症の検査と診断

髪の毛の乏毛症は、年齢や遺伝によっても症状を発症することがあるので、検査方法としては遺伝子検査を行う。

少量の血液(もしくは唾液)を採取し、それを検査に回す。

2014年現在、乏毛症診断のための遺伝子検査の費用は、研究協力とされるため、負担なし。

ただし、研究協力として、署名をする必要あり。

本人のみの検査も可能。

また、本人が検査を受ける際に、親も一緒に検査を受けることも可能。

その際の費用に関しては、皆様各自で検査する病院にて各自確認。

(私の場合は、当事者本人であり、遺伝子検査を受けたのは私のみ。)

検査結果が出るまでは、2週間から1ヶ月程度要する。

乏毛症の治療方法

先天性の場合は、2014年現在、残念ながら治療法は判明されていない。

ウィッグ(かつら=この呼称が嫌いなので使わない)を使うことで、見た目を変えることが可能である。

近年、先天性の場合、遺伝子異常が判明してきているので、遺伝子治療が行われる日も来るだろう。

遠くない将来、治療薬が開発されるかもしれない。

また、先天性皮膚形成不全が局部的に頭皮にある場合は、原因の部位を外科的手術で切り取ることによって、髪の毛が生えてくる。

※インターネット「病院検索ホスピタ」抜粋・参照

 インターネット「まほうのとびら会(先天性乏毛症 患者と家族の会)」抜粋・参照

 →先天性乏毛症・縮毛症についての情報発信や、患者・家族同士の情報交換のためのサイト

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