ウィズのかつら(ウィッグ)は、インドネシアの工場で作られています

ウィズのかつらは、専門の職人さんが全て手作業で丁寧に作成しています

もちろんウィッグに植えてある毛(天然の人毛)も、一本一本手作業にて丁寧に植毛しています

人間の髪はとても細く、0.005~0.15mm程度で、それを細かいネットベースに植えていくので、機械のようにすぐに完成!というようにはならないのです。

インドネシアかつら工場への遠い道のり

行ってきました! インドネシア工場へ!

とってもとっても遠かったです。

まあ、どうせ行くならと、観光も兼ねて行ったというのも時間がかかった理由の一つですが。

しかし、行った甲斐があった有意義な訪問でした。

福岡 → 関西空港 → バリ → ジョグジャカルタ → プルウォクルトの近くの小さな町にある工場
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インドネシアあれこれ

今回、インドネシアに行って、見聞きしたインドネシア事情を書き綴ってみます
。インドネシアの250余りもの民族がいて、人口は約2億人で、世界で4番目に多いそうです。そして、その60%の人がジャワ島(面積は全体の約7%)に住んでいるそうです。

ジャワ島は、イスラム教徒が多く、インドネシア全体でも90%を超える人々がモスリムであるいうことです。
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世界のかつら事情とカツラ工場の選択理由

ウィズでは、現行、かつらを主にインドネシアの工場で作っています。

なぜインドネシアのかつら工場を現在選んでいるかというと、きちんと管理され品質もいいですし、納期も遅れないからです。

以前までは、中国の工場(青島にある中国人の経営する工場でした)で作製していたのですが、いろいろ問題もありました。
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かつら植毛工場見学

実は、中国・韓国の工場はいくつも視察したことがあるのですが、このインドネシアの工場にやってきたのは初めてです。

工場長さんからは、私たちWithが視察に来るのを心待ちにしていたといわれました。

Withは、この工場の責任者にいわせるとダントツでうるさいそうです。世界のどの国のどのかつら会社よりもいろいろ注文をつけてくるそうです。・・・続きはこちら

バリとジョグジャカルタの世界遺産巡り

どうせインドネシアに行くなら、ついでに観光もしちゃおうということで、欲張りプランを立てました。

出発したその日のうちにジョグジャカルタに直行で行く便がなかったため、バリで一泊してトランジットです。

バリで18時間くらいあったため、観光が楽しめました。・・・続きはこちら