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ハゲとカツラに関する日本人の意識の考察

ハゲることへの恐怖感

日本人がカツラをかぶる訳、カツラを嫌がる訳 4
(ハゲとカツラに関する日本人の意識の考察)


ハゲることへの恐怖

矢野経済研究所の2016年8月発表のデータによると、2015年度の日本国内のヘアケア市場(毛髪業、植毛、発毛・育毛剤、ヘアケア剤の合計)は事業者売上高ベースで、4,383億円だったそうです。

内訳としては、毛髪業市場1,402 億円、植毛市場41億円、発毛・育毛剤市場672億円、ヘアケア剤市場2,268億円とのことです。

特に、植毛そして発毛・育毛剤市場が好調だそうで、これは髪が薄くなることを恐れて対策をしておこうとする人が多いことを表しています。

薬事法で規定され薄毛を改善すると効果を謳うことができる発毛・育毛剤とは別に、ヘアケア剤の中には育毛を促すことを目的に作った育毛シャンプー(化粧品として分類され販売されている)という存在も含まれています。

このヘアケア市場での売上げ状況を見ていると薄毛に関連する予防商品がいかに隆盛を極めているか読み取れます。

弊社はカツラ屋さんですが、来店する20歳代の男性で中には、どう見ても髪はふさふさで一見カツラなんて全く必要がないような方がいらっしゃいます。

来店時に話を聞いてみると、友達から以前からかわれた言葉でトラウマになって自分は薄毛であると信じ込んでいる男性や、父親が薄毛だったので自分もいつかハゲると思っているので今からカツラを作っていていつハゲてもいいように準備しておくという男性も結構たくさんいるのです。

男性のハゲることへの恐怖感はすざましいものがあるなと女性の私はびっくりすることがしばしばです。


※このコラムの中では敢えて「ハゲ」という言葉を使っています。


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シリーズ
日本人がカツラをかぶる訳、カツラを嫌がる訳
(ハゲとカツラに関する日本人の意識の考察)

1 日本人のカツラはここまでかというほど、細かいところまで気にする
2 小さい頃から使われる「ハゲ」という言葉
3 男性が人目を気にする相手は実は女性なのではない
4 ハゲることへの恐怖感 ←
5 日本人男性がカツラをかぶる理由
6 日本社会は「恥の文化」を持つ
7 劣等感と優越意識
8 カツラが嫌われる理由
9 人間は若くありたいと思うし、かっこよくありたいと考えるもの
10 新しい潮流も出てきている
11 カツラが世間に認められる鍵は女子高生や女子大生が握っているかも
12 カツラショップの店長として思うこと
13 気分上げる 堂々かぶるかつら




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