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抗がん剤治療

抗癌剤治療に帽子感覚のかつら

抗癌剤治療による脱毛と心のケア

抗癌剤治療による脱毛は多くの患者様に広く知られている副作用の一つです。

髪が抜けることで、見た目の印象が大きく変わり、心理的にショックを受けることかと思います。

治療前と比較して、見た目が大きく変化することで、周囲の人に病気療養中ということを知られてしまうという不安もあります。

できることなら、闘病中であることを伏せていたいという患者様が多いのではないでしょうか。

また、髪の毛には、頭全体を覆って、外からの刺激を保護する役割りがあります。

抗癌剤の副作用で脱毛して、頭皮が露わになると、太陽の紫外線や寒さ・暑さなどの気候の変化などに敏感になります。

脱毛前には気にならなかった外的要因に、頭皮がヒリヒリと感じるケースもあるようです。


医療用かつらはお早めにご準備を

抗癌剤の脱毛による精神的ダメージを和らげるためにも、かつらや帽子はお薦めのヘアケアアイテムです。

ウィズのお客様でも、男性・女性の区別なく、医療用カツラをご用意されています。

医療用かつらを帽子感覚でつけることで、髪型の不安を解消して、治療に専念することができます。

治療方針やスケジュールが決まり、時間や体力に余裕がある時期にかつらを準備されると良いです。

早めにご用意されることで、病気に対する不安を減らす効果もあります。

私たちウィズのかつらには、セミオーダー製品とオーダーメイド製品とがあります。

セミオーダー製品とオーダーメイド製品、どちらも毛髪一本一本を丁寧に手植え植毛した丁寧な仕様です。

見た目の自然さはどちらも同じで、仕上がりまでの期間に違いがあります。

セミオーダー製品:即日お持ち帰り可能です。
オーダーメイド製品:作製期間が約45日ほどかかります。

もしも、事前にカツラを準備できないという場合も、即納タイプのセミオーダー製品でしたら、すぐに手にすることができ安心です。


帽子感覚のかつらの選び方

医療用かつらを準備するにあたり、試着をしてフィット感を確認することが大切です。

試着をすることで、頭の締め付け感やヘアスタイルの雰囲気が体感できます。

頭のサイズは、髪の毛がある状態と抜けた状態とでは、約1センチ程の差が生じます。

髪の量が増減すると、頭全体の大きさも変わり、フィット感も変わってきます。

脱毛前にかつら選ぶ場合は、抜け毛を考慮しながら、少し小さめのサイズを選ばれると安心です。

(髪は治療中は抜けますが、また生えてきます。ウィズのかつらは、抜けたときも生えてくるときも使用できるようにサイズ調整ができるよう設計してはいます。)

時間や体調により難しい場合もありますが、できる限り試着をした上でかつらを購入されることをお薦めします。


帽子のように気軽な医療用かつら

ウィズの医療用かつらは、ニット帽子のようにすっぽり簡単に付けられるので、病気療養中でも手軽にオシャレを楽しむことができます。

伸縮性のあるストレッチ素材で、頭全体を優しく包み込むので、まさに帽子感覚の付け心地です。

また、男性の髪型のように短髪のスタイルは、かつらの布地素材が見えやすく、「ヅラっぽい」印象になりがちです。

しかし、私たちウィズの医療用かつらは特許取得の技術で、生え際や耳まわりや襟足といったフェイスラインがとても自然です。

従来のカツラの弱点を克服した、カスタマイズできる独自技術なので、気になる額のラインがナチュラルです。

治療前と変わらない自分らしいヘアスタイルで、帽子の感覚で快適にお過ごし頂けます。


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