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Withユーザー様に聞いた『お手入れマイルール』ご紹介

かつらWithメルマガ♪20260411号

実際にWith製品を使用しているお客様のお手入れ方法と、かつらWithが推奨する基本的なケア方法をご紹介します。

今回のメールマガジンでは、Withユーザー様へのアンケートをもとに、「どのくらいの頻度で洗うのか」「洗う前に何をしているのか」「どのように乾かしているのか」「毎日どんな簡単ケアをしているのか」など、実際のお手入れ“マイルール”をまとめました。

お客様によって、使用頻度、汗の量、季節、生活環境などは異なるため、お手入れ方法にもさまざまな工夫があります。

一方で、実際に行われている方法のすべてが、Withとして推奨しているお手入れ方法とは限りません。

このページでは、お客様の実例とあわせて「With推奨」の方法も掲載していますので、日々のお手入れに迷った際は、メーカー推奨の方法を基本としてご参考ください。

※以下は、2026年4月11日に配信した「かつらWithメールマガジン」の内容です。

かつらユーザー情報交換SP

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こんにちは d(^_^)
With店長の宮崎でございます。
\

4月に入り、新年度がスタートいたしました。
新しい環境に慣れるまで、何かと大変な時期ですが、
皆さまの新生活のスタートはいかがでしょうか。

この春に新しくご使用を始められた方は、
「お手入れはこれで合っているかな?」と
不安になることもあるかと存じます。

また、すでにご愛用中の方にとっても、
新年度のこの時期は、日々のお手入れを
見直すにはちょうど良いタイミングです。

今回のWithインフォメーションでは、実際の
Withユーザー様にお聞きした“マイルール”を
分かりやすくまとめてご紹介いたします。

ご自身に合いそうな工夫を、無理のない範囲で
取り入れるヒントになれば幸いです。

☆━━━━━━━━━━━━━━━
┃実際のWithユーザー様に聞いた
┃お手入れ“マイルール”ご紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━☆

ご紹介するのはお客様による“マイルール”の
アンケートを集計してまとめたものです。

▼マイルール情報交換
https://www.katurawith.com/2026s_1/

すべてがWithの推奨するお手入れ方法という
わけではございませんので、ひとつの参考
としてご覧いただければ幸いです。

☆─────────────
│1.洗う頻度は、季節・状況で調整
└─────────────☆
・夏は週2回/冬は週1回、という方が多数。
・夏は10日に一度/冬は2週間に一度という方
 もいれば、「2回装着したら必ず洗う」方も。
・焼肉屋さんの匂い/強いホコリ/汗を
 かいた日は「迷わず洗う」という声も。
・一方で「洗いすぎると退色や傷みが心配」
 という理由で、回数を控える方も多いです。

☆ With推奨(頻度の目安)
毎日着ける場合は「週一回程度」を目安に。
汗やにおいが気になる時は増やしてOKです。
冬は10日に1回程度でもよい場合もあります。
市販のシャンプーは洗浄力が強すぎる場合が
あるため、成分にはご注意ください。

☆─────────────
│2.洗う前のひと手間
└─────────────☆
・洗う前に軽くブラッシングして毛絡み予防。
 「力を入れすぎると抜け毛になるので注意」
 という声もありました。
・まず温水シャワーでサッと汚れを落として
 から洗面器で洗う、という声も。
・湯に浸けて汚れを浮かす、という方や、
 しっかり洗うことで劣化を防ぎたいという
 工夫も見られます。

☆ With推奨(洗う前のポイント)
浸け置き・押し洗いは毛絡みの原因になる
ため注意が必要です。
お湯が熱すぎるとダメージの原因になるため
水やぬるま湯で洗います。
長時間の浸け置きは劣化の恐れがあるため
避けていただくのがおすすめです。

☆─────────────
│3.洗い方は、こすらず・泡でやさしく
└─────────────☆
・「泡で洗うイメージ」「ゴシゴシしない」
 を徹底している声が目立ちます。
・ネット(内側)をなでるように洗う、
 テープの粘着が残る部分は丁寧に落とす、
 という工夫もありました。
・トリートメント(コンディショナー)は
 「必ず使う」「大事」という声が多数。
 匂いが気になる日は、その都度行う方も。

☆ With推奨(洗い方のポイント)
よく泡立てたシャンプー液を入れた洗面器に、
潜(くぐ)らせるようにサッと洗います。
もみ洗いやゴシゴシ洗いは避けましょう。
すすぎは頭頂部から毛流れに沿って、上方から
下方へ向かってしっかり流します。
必要に応じてトリートメントも行います。

▼テープの粘着が残る部分は、リムーバー
(剥離剤)
でのお手入れが手軽でお薦めです。
https://www.katurawith.com/product/remover-cotton-80g/

☆─────────────
│4.乾かし方は、水分を取ってから・熱は控えめ
└─────────────☆
・タオルで包んで水気をしっかり取ってから
 ドライヤーを行う方が多いです。
・内側ベースを先に軽く乾かしてから
 スタンドにセット→仕上げ乾燥、という声も。
・冷風で形を整え、最後に温風で根元を
 立ち上げて“ふんわり感”を出す方もいました。
・「ドライヤーやコテは最小限」
 「半乾きで自然乾燥に回す」など、
 熱による傷みを避ける工夫も目立ちます。

☆ With推奨(乾かし方のポイント)
タオルで包み込むように水分を取り、ゴシゴシはNG。
同じ個所にドライヤーの熱を当て続けるのも
傷みの原因になるためご注意ください。
また、長期保管は避け、定期的に使用しつつ、
使用後はシャンプーをして清潔に保つことを
推奨いたします。

☆─────────────
│5.毎日の「簡単ケア」で負担を減らす
└─────────────☆
・外した後、ウィッグ内側(ベース)を
 ぬれタオルや除菌シートで拭き取り、
 ブラッシングして台にのせて保管する方。
・「ベースは気になった時に拭き取りで済ませる」
 「水洗いや拭き取りだけでもスッキリ」
 と拭き取りを丁寧に工夫をしている方も。
・スペアを用意してローテーションしたり、
 洗う回数をスマホのカレンダーで管理する、
 という工夫も見られます。

☆ With推奨(毎日のお手入れ)
毎晩外した時に簡単なお手入れを行い、
かつら台に置いて保管するのが基本です。
汚れをそのままにすると耐久性を縮める
可能性があるため、日々のケアが大切です。

☆━━━━━━━━━━━━━━━
┃迷った時は、With推奨の方法を
┃基本にしていただくと安心です♪
┗━━━━━━━━━━━━━━☆

▼毎日のかつらのお手入れ方法
https://www.katurawith.com/effort/

▼人毛かつらのシャンプー方法
https://www.katurawith.com/wash/

▼かつらの乾かし方・ブロー方法
https://www.katurawith.com/dry/

▼かつらスタイリング・セット方法
https://www.katurawith.com/set/

▼ウィッグの保管方法
https://www.katurawith.com/hozon/

毎日のお手入れを少し工夫するだけでも、
見た目の自然さや耐久性が変わってきます。

ご不明点や気になることがありましたら、
お気軽にWithまでお問合せくださいませ。

長文にもかかわらず、
最後まで読んで頂き、
ありがとうございます

今回のかつらWithメルマガは『今日からできる!実際のWithユーザー様に聞いた“お手入れマイルール”ご紹介』でした

今回のアンケートからは、Withユーザー様がご自身の使用環境に合わせて、さまざまな工夫をされていることが分かりました。

例えば、洗う頻度ひとつをとっても、

  • 夏と冬で回数を変える
  • 汗やにおいが気になった日に洗う
  • 使用回数を基準にする
  • 洗いすぎによる髪の傷みを考えて回数を調整する

など、人によって考え方はさまざまです。

乾かし方や毎日のケアについても、タオルドライ、ブラッシング、内側の拭き取り、かつら台での保管など、それぞれ無理なく続けられる工夫が見られました。

ただし、お客様が実際に行っている方法と、Withがメーカーとして推奨する方法は必ずしも同じではありません。

特に、
長時間の浸け置き
もみ洗い・ゴシゴシ洗い
熱すぎるお湯の使用
ドライヤーの熱を同じ場所へ長時間当てる
といった方法は、毛絡みや製品の傷みにつながる場合があります。

日々のお手入れは、特別なことを一度に行うよりも、汚れをためない・毛絡みを防ぐ・強い摩擦や熱を避けるといった基本を無理なく続けることが大切です。ご不明点などありましたら、かつらWithまでお問合せ下さいませ。

かつら・ウィッグ
お手入れについて
よくある質問

かつらはどのくらいの頻度で洗えばよいですか?

毎日使用する場合、Withでは週1回程度を一つの目安としています。
ただし、夏場に汗を多くかいた場合や、におい・汚れが気になる場合は、使用状況に応じて回数を増やして構いません。
一方、冬場など汗が少ない時期は、10日に1回程度でもよい場合があります。
使用頻度や季節によって汚れ方は異なりますので、決まった日数だけでなく、実際の状態を確認しながら調整してください。

毎日洗った方が清潔なのではないですか?

頻繁に洗えばよいとは限りません。
洗浄や乾燥を繰り返すことは、髪の退色や傷みにつながる場合があります。
汗やにおい、汚れの程度を確認しながら、必要なタイミングで洗うことをおすすめします。

かつらを洗う前にブラッシングした方がよいですか?

はい。洗う前に軽くブラッシングして毛流れを整えておくと、洗浄中の毛絡みを防ぎやすくなります。
ただし、強い力で引っ張るのではなく、毛先から少しずつやさしく整えてください。

かつらは浸け置き洗いしても大丈夫ですか?

長時間の浸け置きはおすすめしていません。
毛絡みや製品の劣化につながる場合があります。
Withでは、よく泡立てたシャンプー液に製品をくぐらせるように、短時間でやさしく洗う方法をおすすめしています。

かつらを洗う時、お湯の温度はどのくらいがよいですか?

熱いお湯は髪や製品にダメージを与える場合があるため、水またはぬるま湯をご使用ください。
特に人毛製品は、強い熱や摩擦を避けながらやさしく扱うことが大切です。

市販のシャンプーを使ってもよいですか?

市販のシャンプーには洗浄力が強いものもあり、製品によっては髪の乾燥や傷みにつながる場合があります。
使用するシャンプーの成分や製品との相性にご注意ください。
迷われる場合は、With推奨のお手入れ用品や方法をご確認ください。

トリートメントやコンディショナーは必要ですか?

髪の状態に応じてトリートメントやコンディショナーを使用することで、髪のまとまりや指通りを保ちやすくなります。
ただし、製品の仕様によって適した使い方が異なる場合がありますので、購入時の説明やお手入れ案内もご確認ください。

かつらの正しい乾かし方は?

洗った後は、まずタオルで製品を包み込むようにして水分を取ります。
ゴシゴシと強くこするのは避けてください。
ドライヤーを使用する際も、同じ場所へ熱を長時間当て続けず、髪やベースへ過度な熱を与えないように乾かします。

毎日使用した後は何をすればよいですか?

毎晩外した際に、簡単なお手入れを行うことをおすすめします。
毛流れを整え、必要に応じて内側の汗や汚れを拭き取り、かつら台へ置いて保管します。
汚れを長期間そのままにすると、製品の傷みにつながる場合があります。

かつらの内側を除菌シートで拭いてもよいですか?

お客様のマイルールとして、内側をぬれタオルやシートで拭いているというお声があります。
ただし、シートに含まれるアルコールや成分によっては、製品の素材に影響する可能性があります。
製品の仕様に合った方法をご確認のうえ、必要に応じて水分を含ませた柔らかい布などをご使用ください。

かつらを長持ちさせるために大切なことは何ですか?

製品の寿命は使用頻度やお手入れ方法、生活環境などによって異なります。
日常のお手入れでは、
汚れをためない
毛絡みを防ぐ
強くこすらない
過度な熱を与えない
使用後は適切に保管する
といった基本を継続することが大切です。

他のユーザーのお手入れ方法をそのまま真似しても大丈夫ですか?

今回ご紹介している「マイルール」は、実際のWithユーザー様が行っているお手入れ方法をアンケートで集めたものです。
製品の種類、使用頻度、生活環境などによって適した方法は異なるため、すべての方法をWithが推奨しているわけではありません。

かつらWith お客様から届いた
3,500件超の口コミ・体験談

Withでは、初めてかつらを購入された方、他社製品から乗り換えた方、長年製品をご使用いただいている方など、さまざまなお客様から寄せられた体験談を公開しています。

年代・性別・使用目的・製品タイプなど、ご自身に近いお客様の体験談を探して、製品や会社を比較する際の参考としてご活用ください。

実際のWithユーザー様の「マイルール」について。

このページでご紹介しているマイルールは、With製品をご使用のお客様へのアンケートをもとに整理したものです。

お客様ご自身が実際に行っている工夫として紹介しており、すべての方法についてWithが効果や安全性を保証・推奨するものではありません。

Withとして推奨する方法については、各項目の「With推奨」および公式のお手入れページをご確認ください。

この内容は2026年4月に送信したメールマガジンになります。 メルマガ文中に登場するウィッグ料金や施術サービスや対応システムなど、現時点での最新の情報と異なる場合があります。予めご了承くださいませ。 もし、ご不明点などありましたら、かつらWithまでお問合せ下さいませ。