中国の田舎の農村で髪の売り買いをする現場を見て来ました!
ある日、テレビ局関係者から電話がかかってきました
かつらについてウィズに取材をしたいというのです。
よく聞いてみると、かつらの原材料の髪がどこからやってくるのか、その源流をたどって海外までも取材に行くつもりだとのことでした。
私は、この時、思わず言ってしまいました。
「私も連れて行ってください!!!」と。
そして、行ってきました! 髪の供給もとである中国の奥深くへ。
【1】中国かつら用の人毛の売買
ウィズでは人毛のかつらをおすすめしております。
理由は、とにかく「自然だから」。
そして、その毛は中国からやってきます。日本人の毛質に一番似ているのが中国人のものです。中国は人口も多く、人毛のかつらのほとんどは中国で供給されているのです。
私も髪は中国人のものを使っているとはずっと知っていました。
そして、どうやって買っているのだろうか、どういう人が髪を売っているのだろうかとずっと興味を持っておりました。
続きはこちら『中国かつら用の人毛の売買』
【2】中国最大かつら毛髪市場
朝、深い霧が山東省の内陸部のどこまで行っても山一つ見えない広い大地を覆っていました。
早い時間から起き出して、車で出かけること1時間。街を抜けた後、まっすぐな道路を霧の中どこまでも走っていました。
道路の横には同じ街路樹が植えられており、時折お店や家々が見えるものの、霧の中、景色はほとんど変わりません。ぼーっと霧を眺めてすごしました。
そしてあるガソリンスタンドを目印に曲がると、そこは舗装もされていないデコボコ道。
続きはこちら『中国最大かつら毛髪市場』
【3】中国かつら・髪の毛見聞録
髪の毛の売り買いをする仕事は30年くらい前から出てきたそうで、ドンドン盛んになって、市場は20数年前くらいにできたらしいです。もうひとつ別の町(といっても20キロぐらいしか離れてないところ)に、髪専門の市場もありました。
ここも月に数回定期的に市が開催されています(市の日程は重ならないようになっているとのことで、髪関係者は、両方の市に足しげく通っているようです)。
続きはこちら『中国かつら・髪の毛見聞録』
【4】中国で見ました・食べました!
中国で迎えた最初の朝、「バンバンバンーーー、ババッババッババーン、ババーン」とものすごくけたたましい音が鳴り、私はホテルのベットから飛び起きました。
何かでっかい爆発があったと思いました(テレビ会社の人は、暴動が起こったと思ったそうです!)
後で聞いてみると、あれは結婚式のがありますよというお知らせだとか。朝早く鳴らすのは、お婿さんがお嫁さんが来るのを待ってますよという合図で朝早いほど待ち焦がれてますという印なのだそうです。
続きはこちら『中国で見ました・食べました! 』
メディア取材について
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かつらは、前向きでカッコイイもの!
私どもWithが、かつらオンラインショップのパイオニアとして、
かつらという商品をだたお売りするのではなく、かつらというツールを通して、
お客様の心豊かで笑顔あふれる人生作り貢献したいと考えています。
価値観が多様化した現代、ファッションのあり方もますます多種多様となっています。
その中で、薄毛で悩む人たちが着用する「かつら」も、ファッションアイテムとしての「ウィッグ」と認知されるようになりました。
しかし、「かつら=使うのは恥ずかしいもの・内緒にして使うもの」と、まだまだ一般的にそう思われています。
「かつら、だめですか?⇒イケてます!」
ちょっとダサいかもしれませんが、かつらウィズ創業当初のキャッチコピーです。
”かつら着けてカッコ良くなる。それっていいよね!”
ということをキャッチフレーズにしたものです。
今でもこの思いは少しも変わっていません。
かつらって、後ろ向きでネガティブなイメージがやっぱりあるようです。
テレビのバラエティー番組で見たコント的なイメージがあり、実際に使うのは恥ずかしい・・・と。
この偏見はなぜでしょう?
そこで、メディア関係の方に取材をされることで、世間の皆様へカツラのことをもっと知って頂きたいと思っています。
そして、ゆくゆくは、カツラに対するイメージを「前向きでカッコイイもの」というように考えを変革したいと願っています。