
睡眠は、肌そして髪に影響
夜更かしすると、体によくないことばかりが頭の中にイメージされますが、実はどうなのでしょうか。
私の実体験も踏まえて、この噂の真相を探っていきたいと思います。
夜になると人は自然に眠くなりますが、これは規則正しい生活習慣ならではのことだと思います。
私は大学時代、ここではお伝えできないような、かなり不規則な生活をしていました。
当時は、朝方や昼間に寝て好き放題に生活。
夜眠くなることも少なく、無理に寝ようとすると、かえって目が覚めてしまうことがよくありました。
夜更かしが続き、不規則な生活がもたらした代償は、まずはデコボコになった肌でした。
そして、髪が細くなったり、肌あれや吹き出物ができたりしたのを覚えています。
髪や肌には悪影響を及ぼしていたと、今つくづく実感しています。
この経験からも、夜に寝ないと髪が早く伸びるという噂には疑問符がつきます。
夜更かししてよかったのは、楽しい時間を過ごせ、思い出として残ったことです。

成長ホルモンが出るゴールデンタイムとは
次に髪の毛が生えてくる仕組みについて、調べてみました。
よく耳にする「肌のゴールデンタイム」は多くの人がご存知かと思います。
午後10時から午前2時までの時間帯がゴールデンタイムです。
実は肌だけではなく、「髪のゴールデンタイム」でもあるそうです。
髪にとって必要な「成長ホルモン」が多く分泌される時間帯とのこと。
髪の毛は、起きている間ではなく、主に寝ている間に成長するそうです。
頭皮を清潔にして、しっかり睡眠をとることで、髪の毛が生えやすい環境になるそうです。
逆に言うと、夜更かしして睡眠時間を少なくすればするほど、髪の成長を妨げ、髪が生えにくい環境にしていることにつながると言えそうです。
まして、夜寝ないと髪が早く伸びるなんてことは決してないようです。
22時には就寝して適正な睡眠時間をとり、朝は早起きする規則正しい生活習慣が、髪の毛にとってもよいことのようですね。
夜に寝ないと髪が早く伸びるという噂は、どこから出た噂か分かりませんが、本当ではなさそうですね。

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