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ウィッグを使用する上で
心が楽になった事を
教えて下さい

みなさまのウィッグライフ 2026年 初夏号【1】

かつらWithのユーザー様より頂戴した、アンケート結果のご紹介です。

今回は、実際にウィッグを使用されている皆様に、「ウィッグを使用するうえで、心が楽になったことを教えて下さい」というテーマで、体験談をお聞きしました。

髪が薄くなったり、脱毛を経験したりすると、周囲の視線が気になり、人と会うことや外出することに不安を感じる方もいらっしゃいます。

しかし、今回寄せられた体験談からは、ウィッグを使うことで人目を気にする時間が減り、外出や仕事、人との会話を以前よりも自然に楽しめるようになったという変化が見えてきました。

さらに、ウィッグを「髪を隠すためのもの」ではなく、メガネや帽子、コスメ、洋服と同じように、身だしなみやおしゃれを整えるアイテムの一つとして受け入れている方も多くいらっしゃいます。

ここからは、ウィッグを使うことで心がどのように変化したのか、ユーザー様から寄せられたリアルな体験談をご紹介いたします。

これからウィッグを使おうか迷っている方や、使い始めることに不安を感じている方にとって、少しでも心が軽くなるきっかけになれば幸いです。

かつらユーザー情報交換 皆様のウィッグライフ 2026年 初夏号【1】
かつらユーザー情報交換 皆様のウィッグライフ 2026年 初夏号【1】

ウィッグを付けたことで、心が楽になった考え方・心境を教えて下さい。

今回のアンケートでは、 「周囲の視線が気にならなくなった」 「人と会うことが怖くなくなった」 「自信を持って外出できるようになった」 「朝の身支度が楽になった」 「ウィッグをおしゃれの一部だと思えるようになった」 といった声が多く寄せられました。 心が楽になったと感じる場面や、ウィッグに対する考え方には個人差があります。 それでも、ウィッグが見た目を整えるだけでなく、毎日の不安やストレスを減らし、その人らしい生活を支える存在になっていることが伝わってくる体験談ばかりです。

実際にウィッグをご使用されているユーザー様から寄せられた体験談をご紹介します。

かつらWithウィッグ生活情報これまでは相手の目線が自分の頭髪に向いている気がしてしまい、薄くなったことを指摘されるのではないかと不安で、相手の目を見て話せず、うつむき気味になることが多くありました。 仕事でもプライベートでも自信が持てず、人前に出ること自体が負担に感じていました。 それがウィッグを使い始めてからは「見た目を整えるのは身だしなみの一つ」と自然に考えられるようになり、視線を気にせず堂々と会話できるようになりました。 気持ちが前向きになり、外出や人と会うことも楽しめるようになったのが一番の変化です。
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2022a_13

かつらWithウィッグ生活情報普段着のおしゃれアイテムのように、帽子感覚で使用しています。 妻も見違えるようだと言っており、服も似合う様になった為、いっそう身だしなみに気を使う様になりました。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2019a_01

かつらWithウィッグ生活情報人間見た目はとても大切だと思います。 汎発性の円形脱毛症になり髪の毛全体がかなり薄くなり外出するのも億劫になりましたが、ウィッグを装着して見た目も若返り気持ちも楽になり、人と会うのもためらいがなくなりました。 おかげさまで現在は円形脱毛も快方に向かいウィッグなしの生活ができていますが、ウィッグのおかげで気持ちも楽になり回復したと思っています! ウィッグに感謝です!
【40代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報昔ながらの「カツラ」だと考えてしまうと、「隠すべきもの」・「恥ずべきもの」としてどうしても気持ちが消極的になりがちですが、整形ブームの昨今、ウィッグはおしゃれアイテムのひとつとして、当然に受け入れられる時代になったと思います。 過度に意識しすぎることなく、いまや普通に楽しんでいます。
【40代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報よいウィッグがある今の時代でよかった!といつも思っています。 旅行時など不便も多いですが、ふだんの外出には何も心配ないのでありがたい限りです。
【40代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_18

かつらWithウィッグ生活情報毛がない状態の方が辛かったので、使用することで普通に外へ出られるのはうれしい。 誰かが「ないものではなく、あるものに目を向ける」と言っていて、毛がないと思うのではなく、目はある、耳はある、口がある、そう思うと私は幸せなんだと思う。 ウィッグをかぶることは特別なことではなく、自分にとっては当たり前のこと、そう思うと気は楽になったけど、世の中ではそういう認識ではないのが悲しい。 もっと自信をもって生活できたらいいのにな。
【30代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2019a_03

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグがとても自然なので、違和感なく使えている。 誰がどう見ても自然に見えているみたいなので、安心だ。 ここのWithさんの製品は他社と比べて低価格なのに性能がよく、もし使えなくなっても次買い替えやすい。
【30代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2021a_02

かつらWithウィッグ生活情報人の目を気にしなくなりました。 コスメと一緒で気分を上げてくれる日用品のひとつです。自然体の意味が深いと思います。 昔はたんなるハゲかくしだと思っていましたが、今となってはファッションのひとつだなと思います。 それとヘアメイクの時短にもなります!
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2020a_11

かつらWithウィッグ生活情報誰に会うのも自信が持てます。自信という事が人生の活力です。 証明写真もすべてウィッグ着用でOKです。 ウィッグが3個ありますが、その用途によって使い分けをしています。 一番重要な時は一番新しい3号さんです。 しばらくぶりで会う人にも自信をもって会えます。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_20

かつらWithウィッグ生活情報朝のセットは「前髪だけ軽く整える」くらいにして、全体はブラシでとかす。 そして最後に手ぐしで表面をなでるだけでも意外ときれいに見えます。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018s_31

かつらWithウィッグ生活情報初めてウィッグを作るとき義母に「メガネと同じ感覚でつけたら良いのよ」と声をかけてもらい、抵抗がなくなりました。 ウィッグだけ特別扱いせず、今ではつけると気持ちが明るく前向きになれるアイテムのひとつとして愛用しています。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2021s_08
ウィッグ体験談かつら情報2015a_01

かつらWithウィッグ生活情報髪型のことをほとんど意識せずに仕事も遊びも思いっきりできることが、何よりこころが楽になりました。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018s_02

かつらWithウィッグ生活情報当初はウィッグに抵抗感がありましたが、自分の好みのウィッグをオーダーできるWithさんに出会ってからは、考え方が変わりました。 自分をおしゃれに見せてくれる装いの一部。 気分が上がる、なくてはならないものになっています。
【70代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2018a_26

かつらWithウィッグ生活情報髪のことで悩む時間がなくなり、安心して生活できます。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2025a_16

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグを使用する前は、会社に行くにも、おでかけするにも、自分のビジュに自信がないままで人に会っていたので、マイナスからのスタートでしたが、今はビジュに自信があり気持ちが整った状態で人と接するようになりましたので、人と会うストレスがなくなりました。
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2022a_17

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグは隠すための物ではなく、自分を着飾るための物。 仕事では黒髪できちんとまとめ、休みの日はファッションに合わせて髪形を変える。
【20代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018a_11

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグをまだ持っていないときはハゲを隠すのにすごく長い時間を使っていた。 今、考えると時間を無駄にしていた。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2025a_17

かつらWithウィッグ生活情報髪の毛が少なくなったことでフォーマルでもカジュアルでも、何を着ても似合わないと感じる自分がいたが、ウィッグを使用することで自信を持って外出したり人前に出ることができるようになった。 付け始めた頃は人目が気になったが、使用を続けることで自分の一部となってくれている。 まさにメガネを掛けているのと同じ感覚となった。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2025a_11

かつらWithウィッグ生活情報一番は人目を気にしなくなったことです。 どこに行くにも人目を気にしていたので、ウィッグのおかげでストレスがなくなりました。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2023a_13

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグって、使い始める時が一番のハードルと思っています。 半年以上各社調査して初めて電話したのがWithさんです。 その時の電話対応がとても良くて「心が楽になった」ことを鮮明に覚えています。 なので、悩んだらWithさんに電話してみることをお勧めしたいです。 今後ともよろしくお願いします。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2025a_18

かつらWithウィッグ生活情報仕事も趣味もとってもこころが楽になりました。 特に仕事はファッションが仕事なので、ヘアースタイルで着用する洋服が全く変わります。 趣味も音楽やスポーツで出逢う方たちと第一印象が若々しく明るく対応できて、人生が変わりました。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2020s_07

かつらWithウィッグ生活情報時短のためのアイテム。 朝かぶるだけで100点の髪型になる。 帽子と一緒。脱いだ時も楽。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2025a_12

かつらWithウィッグ生活情報周りからじろじろ見られなくなった事で楽になりました。
【60代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報40代から髪が薄くなり視線を気にするようになりました。 外見を気にする自分がいやになり勇気をもってウィッグを着用した。 当初は視線を気にしたが、慣れて来て気にしなくなり、若返った自分を誇らしく思う。
【70代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグを使用するかどうか悩みましたが「一度きりの人生、やらないで後悔するよりやって後悔した方がいい」と思い使用することにしました。 使用してみて、身内からは10才は若返ったと言われやってよかったと思っています。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018s_22

かつらWithウィッグ生活情報外出をする事が嫌いになっていたが、ウィッグをつけるだけで自信をもって外出できるようになった! 見た目も若くみられるようになり、毎日が楽しく元気になった!
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2025a_19

かつらWithウィッグ生活情報全頭脱毛で、ウィッグをつけてからは心が楽になった。 初めはかつらだとばれるかなと思っていたが、まったくばれていません。 ただ、60歳ぐらいになった時、年なりのかつらがあるのか心配です。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018a_25

かつらWithウィッグ生活情報オシャレに気を遣っているのですが、何を着ても今ひとつしっくり来なく、自信を失いかけていましたが、今は服でオシャレが出来、若い頃の自信を取り戻せたような気がします。 2個目を購入したので、当分心配しないでいけそうです。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2023a_01

かつらWithウィッグ生活情報外に出て何でもできる開放感と充実感を同時に得られる、心の穴を埋めてくれるアイテムです。
【40代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報もともと若々しく見られていましたが、50代半ば頃から髪が薄くなり始めましたが、最強のウィッグを手に入れ、現在65歳と定年退職を迎えましたが、いつも50歳前後に見られます。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2020a_12

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグを使うようになって、人前に出るのも平気になり積極性もでてきたと思います。 自分に自信をつけてくれる相棒です。
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018s_27

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグを使用している自分は、本当の姿ではないと思っていましたが、着用していないと外に出られないので、今やファッションの一部だと思えています。 次は、今着用しているものとは、違った雰囲気のもの、パーマをかけたもの、カラーリングしたもの等、バリエーションを増やしてみたいなと思っています。
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018s_24

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグは、おしゃれのアイテムのひとつだと思います。 自分をより笑顔にするもの。 なくても私だけど、ウィッグつけてる自分の方が好き。
【50代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2018s_16

かつらWithウィッグ生活情報髪が薄くなり自信が持てず、塞ぎ込むこともありましたが、ウィッグでなくなりました。 晴れやかな気分になれたことが最大の喜びです。
【40代 男性】

かつらユーザー情報へのご協力、誠にありがとうございます!

今回のかつら情報は『ウィッグを使用するうえで、心が楽になった考え方を教えて下さい』2026年 初夏号【1】でした

今回のアンケートでは、次のような傾向が見られました。
  • 周囲の視線を気にする時間が減っている
    今回、特に多かったのが、「人目を気にしなくなった」「相手の視線が頭髪に向いているように感じなくなった」「じろじろ見られなくなった」という声です。
    髪の状態を指摘されるのではないかという不安が軽くなることで、相手の目を見て話したり、人前に出たりすることへの負担も少なくなっていることが分かります。
  • 外出や人と会うことを楽しめるようになっている
    「外出することが嫌いになっていたが、自信を持って出かけられるようになった」「しばらく会っていなかった人にも安心して会える」「仕事も趣味も思いきり楽しめる」といった体験談がありました。
    ウィッグによって見た目が整うことで、外出や人付き合いに対する心理的なハードルが下がり、行動が前向きになった方が多くいらっしゃいます。
  • ウィッグを特別なものだと考えなくなっている
    「メガネと同じ感覚」「帽子と一緒」「コスメのような日用品」「身だしなみの一つ」といった表現も数多く見られました。
    ウィッグを薄毛や脱毛を隠すためだけのものではなく、毎日の生活を整える身近なアイテムとして受け入れることで、気持ちが楽になっているようです。
  • 自信がつき、気持ちが前向きになっている
    「堂々と会話できるようになった」「人前に出るのが平気になった」「積極性が出てきた」「晴れやかな気分になった」など、自信や気持ちの変化に関する声も目立ちました。
    ウィッグによって髪型や外見が整うことは、単に見た目が変わるだけでなく、人と接する時の安心感や、自分自身を肯定する気持ちにもつながっています。
  • 洋服やおしゃれを楽しめるようになっている
    「服が似合うようになった」「ファッションに合わせて髪型を変えている」「パーマやカラーの違うウィッグも試してみたい」という声も寄せられています。
    髪型が整うことで、これまで似合わないと感じていた洋服を楽しめるようになったり、身だしなみ全体に気を配るようになったりと、おしゃれの幅も広がっています。
  • 朝の支度や髪に悩む時間が減っている
    「朝かぶるだけで髪型が整う」「薄毛を隠すために長い時間を使わなくなった」「髪のことで悩む時間がなくなった」といった、時間や手間に関する声もありました。
    毎朝の髪型に悩む時間が減ることも、心の負担を軽くする大きな要因の一つといえそうです。

ウィッグを使って心が楽になることについてのQ&A

ウィッグを使うと、人目が気にならなくなりますか?

今回のアンケートでは、「人目を気にしなくなった」「相手の視線を意識しなくなった」「周りからじろじろ見られなくなった」という声が複数寄せられています。 感じ方には個人差がありますが、髪型や見た目が整うことで、周囲の視線に対する不安が軽くなったと感じている方が多くいらっしゃいます。

ウィッグをつけることに抵抗がある場合、どう考えればよいですか?

今回の体験談では、ウィッグを「メガネ」「帽子」「コスメ」「洋服」と同じような、身だしなみやファッションの一部として考えることで、抵抗感が少なくなったという声がありました。 最初から無理に前向きに考える必要はありませんが、「髪を隠すもの」ではなく、「自分らしく過ごすためのアイテム」と捉えることが、心を軽くするきっかけになる場合があります。

ウィッグを使うと、外出しやすくなりますか?

「外出することが嫌いになっていたが、ウィッグをつけることで自信を持って出かけられるようになった」「人と会うことにためらいがなくなった」といった体験談が寄せられています。 自然な髪型に整うことで、外出や人付き合いに対する不安が減り、仕事や趣味を楽しめるようになった方もいらっしゃいます。

ウィッグはおしゃれとして使うこともできますか?

はい。今回のアンケートでは、ウィッグを帽子や洋服、コスメと同じようなおしゃれアイテムとして楽しまれている方も多くいらっしゃいました。 仕事の日と休日で髪型を変えたり、ファッションに合わせてウィッグを使い分けたり、次は違うカラーやパーマの製品を試したいという声もあります。

ウィッグを使うと、朝の支度は楽になりますか?

ウィッグの種類や髪型によって異なりますが、「前髪を軽く整えてブラシを通すだけ」「朝かぶるだけで髪型が整う」「薄毛を隠すための時間が必要なくなった」という体験談がありました。 髪型を整える時間が短くなり、朝の支度や髪に悩む負担が減ったと感じる方もいらっしゃいます。

ウィッグを使い始める時に不安を感じるのは普通ですか?

今回の体験談の中にも、最初はウィッグに抵抗があった方や、使い始めるまでに長い間悩んだ方がいらっしゃいました。 「気づかれないだろうか」「自分に似合うだろうか」と不安になることは、決して特別なことではありません。 実際に相談したり、試着したりしながら、自分に合った髪型や使い方を見つけることが大切です。

ウィッグを使っている自分も、本当の自分と考えてよいのでしょうか?

今回の体験談では、最初は「ウィッグを使っている自分は本当の姿ではない」と感じていたものの、使い続けるうちに「自分の一部」「相棒」「ファッションの一部」と思えるようになったという声がありました。 ウィッグをつけていても、つけていなくても、その人自身であることに変わりはありません。 「ウィッグをつけている自分の方が好き」という言葉からも、自分らしさの形は一つではないことが伝わってきます。

あなたのウィッグに関する「お役立ち情報」を教えて下さい!

今回のアンケートでは、ウィッグを使用することで心が楽になった変化として、

周囲の視線を気にしなくなったこと
外出や人と会うことが楽になったこと
自分の見た目に自信を持てるようになったこと
ウィッグを身だしなみやおしゃれの一部と思えるようになったこと
髪型に悩む時間や朝の支度が減ったこと

などが、大きなテーマとして見えてきました。

髪に関する悩みは、見た目だけの問題ではありません。人と話す時にうつむいてしまったり、外出をためらったり、着たい服を楽しめなくなったりと、仕事や日常生活、気持ちの持ち方にも影響することがあります。

今回寄せられた体験談からは、ウィッグが髪を補うだけのものではなく、人目を気にするストレスを減らし、外へ出る勇気や、人と会う自信を取り戻すための存在になっていることが伝わってきました。

また、ウィッグをメガネや帽子、コスメ、洋服と同じように考え、生活の中に自然に取り入れている方も増えています。

使い始める前には、不安や抵抗を感じることもあると思います。しかし、実際にウィッグを使用している方の言葉には、これから使おうか迷っている方の心を少し軽くしてくれるヒントが数多くあります。

かつらWithでは、このほかにも、ウィッグを使用する中で感じたことや、日常生活での工夫、使ってみてよかったことなど、ユーザー様のさまざまな体験談をご紹介しています。ウィッグをご検討中の方は、ぜひほかの「みなさまのウィッグライフ」もあわせてご覧ください。

例1:髪のことに悩む時間をやめて「安心して生活するため」、そして「今日の自分をゴキゲンにしてくれるアイテム」。
例2:ウィッグは、“隠す”ものじゃなくて、“髪型を整える”道具。メイク、メガネ、コンタクト、矯正下着、服…と同じカテゴリに入れていい。
例3:“自然体”って「何もしない」じゃなくて、「自分がラクでいられる状態」ということ。ウィッグはそれを叶える生活のツール。

Withでは、今回のアンケート結果の他にも、実際のかつらユーザー様より頂戴した、ウィッグ生活デビューの際の様々な不安や悩みについての体験談や感想やカミングアウト等をご紹介しています。是非ご覧下さい♪