
付け毛とウィッグの違いとは?
付け毛とウィッグの違い【How To Wig】ウィッグ基礎知識
ウィッグというと、女性が装着するファッションウィッグを思い浮かべる方が多
いのではないでしょうか。
一言でウィッグといいましても、フルウィッグや部分ウィッグなど、様々ですが、
どちらかというと、ウィッグの髪が植えてあるベース部が広めのもので、頭に
乗せるように装着するものが「ウィッグ」と呼ばれているイメージがあります。
それに対して付け毛というと、ポニーテイルの毛束のように、髪の毛が束状態になっ
たものを連想します。
自毛を束ねた先に、髪の毛の長さを足すように髪に結びつける、またはクリップの
ようなもので留めるといった使い方です。
付け毛も大きな意味ではウィッグのひとつと言えると思います。
80年代の頃ですが、三つ編みの付け毛がはやっていた時期がありました。
自毛が短い人でも何とか一つ結びができれば、その先に長い三つ編みの付け毛を
結びつけることで、長い髪を演出できたのです。
今のようにエクステンションなどなかった時代ですので、髪を束ねていない、さらの状態で
付け足しができる付け毛はありませんでしたが、それだけでもとても楽しめました。
こういった付け毛は、広めのベースに毛を植えたウィッグとは違って、髪のボリュームを
アップさせることではなく、髪の長さを足す目的や、まとめ髪のセットアップといった
使い方のようです。
付け毛はアクセサリー感覚で使用されるので、本物の髪ではなく、人工毛で
作製された人工的なものがほとんどです。
ヘアスタイルのほとんどは自毛をつかっているので、全て本物の毛ではなく、おしゃれで
付け毛を使用しているんだな、と思われるので問題ないのでしょう。
そんな位置づけの付け毛であっても、リアルさにこだわって人毛でつくった付け毛を
ご希望される方もいらっしゃいます。
ある程度年齢を重ねると、いかにも作りものといった感じの人工毛の付け毛を
日常的に使用するのに抵抗があるということなのです。
そこで、現在使用している人工毛の付け毛と同じような作りで、人毛の付け毛ウィッグの
ご注文をされたのでした。
初めてのことでしたがご希望を伺ってなるほど、と思いました。

アンチエイジングとしてのウィッグ
「美魔女」という言葉を耳にしますよね
実年齢よりも若く見えて、その上美しく魅力的な女性を
指して言われているようです。
実際にテレビや雑誌で紹介されている「美魔女」は、
確かに若々しくキレイ。
同世代の私としては、とっても羨ましい!
引き締まったボディとシャープなあごのラインは、
若く見せる要因のひとつですよね。
ダイエット本と買ったり、シャイプアップのDVDを購入し
たりしても、今一続かない・・。
そんな私でも、一瞬で若く見える方法があります。
それは『ウィッグ』。
ちょっとウィッグを着けるだけで、髪がボリュームアップ
して若々しさアップ!
お化粧の顔映りもよくなり、なんだか「いいんじゃない」と
いう感じです。
私の場合、顔に比べて額が狭いのとクセ毛なので、自毛だけ
だとバランスが悪い。
加えて髪のボリュームが少ない。
それがウィッグを着けることで解消され、タップリの前髪が
若返りと小顔効果をもたらせてくれます。
社内からは、「ずっとつけてなさい」と言われる始末(^^;
アンチエイジング、美魔女を目指すなら「ウィッグ」が
お薦めです♪



ヘアーウィッグって何?【How To Wig】大人ウィッグスタイル
ヘアーウィッグ=「全かつら、フルウィッグ」
ウィッグWithのホームページへ訪れて下さる方は、様々な検索キーワードで 検索していらっしゃいます。
その中に「ヘアーウィッグ」という言葉がありました。
「ヘアー」や「ウィッグ」とう単体の言葉ならよく使用していますし、 言葉も理解できるのですが、「ヘアーウィッグ」と造語になると、 何を意味するのかな?と不思議に思ってしまいました。
そこで、さっそく調査してみると・・どうも、ヘアーウィッグ=「全かつら、フルウィッグ」という意味で標記されているケースがあるようなのです。
「ウィッグ」とは、もともとすっぽり頭全体を覆う全頭ウイッグやフルウィッグや全かつらを 指すので、納得です。
「ヘアー」は髪の毛ですから、フルウィッグには変わりないですね。
ヘアーウィッグと呼ぶことで、より購入者の方に判りやすくなるのでしたら、 私どもも標記を考えねば・・と勉強になりました。
