2020年頃から本格化したコロナ禍。なぜか脱毛が進みました。もう育毛剤でも鍼灸院でも止めることができません。「いっその事、ウィッグをつけたらいいじゃん」 娘の言葉がきっかけになりました。妻の勧めもありWITHさんのHPをのぞいてみると、そこにはわたしが理想としている髪型がのっていました。

「そうだ。在宅勤務中にウィッグを購入して、1ヶ月後の出社日に着けていけば、髪型を変えたぐらいにしか、思われないはず。。」決断は早かった。その思いを妻に告げると「いいと思うよ。予算があえば。」と協力的。その場でWITHに予約をとりました。

その時は、「ともかくウィッグを購入するけど、会社に着けていくかは、後から考えよう」という考えでした。髪型は店員さんにおまかせ。想定よりもボーイッシュなわたしに変身。あまりに若返り過ぎた自分に戸惑いもあり、「いくらなんでも若返り過ぎてバレるだろう、、、」と思いました。

でも、「加速する脱毛の状態で出社するくらいなら、せっかく買ったウィッグを着けて行こう。ウィッグは、化粧をしたり、好きな洋服を着たりするのと、一緒じゃん。美容大国 韓国ではウィッグ文化が進んでいるんだから、笑う人が時代遅れなんだよ。雰囲気かわったね、って言われたら美容室変えたんだ、って普通に答えればいいじゃん!」と考えて出社する事にしました。

ウィッグを着けて1ヶ月後の出社日がきました。その時は装着する事が自然な事になってましたので、ごく自然な立ち振る舞いができました。そのせいで緊張することもありませんでした。

「髪型変えたんですね!」と先々で明るく声をかけられました。

明らかに自然に受け止めてくれている反応でした。「そう、そう、分かりますか?」と髪型変えたのがよく分かりましたね、と言わんばかりの対応で応じると、成功を確信しました。

髪が豊富な頃の自信が蘇り、生活に張り合いが出来、何を着ても似合うようになり、仕事も以前にも増して積極的に取り組むようになりました。半年後、会社でめったにとれないA評価を10年ぶりに獲得。

「コロナ禍なのに、スゴイね」という妻のねぎらいに、「これはウィッグの効果だよ!」と思わずニッコリ。

ウィッグ購入費よりも高い報酬アップもあり、あの時、勇気をだしてWITHに行ってよかったな、と心から思いました。以来、街角で薄毛の人を見ると「ウィッグにすればいいのに。汚い薄毛を見せるよりも、きれいなウィッグを着ける事は周りへのエチケットでもあるんだから。日本中、洋服をつけるみたいにウィッグが普通になればいいのに」と考える毎日です。

人生を変えてくれたWITH様。どうもありがとうございます。これからも、よいウィッグの提供、明るい情報提供でさらに躍進されることを期待しております!