
買い替えを検討する
タイミングや兆候、
新しいウィッグへ
スムーズに切り替える方法
みなさまのウィッグライフ 2024年 春号【2】
かつらWithのユーザー様より頂戴した、
アンケート結果のご紹介です。
今回は、実際にかつら・ウィッグをご使用されている皆様に、「買い替えを検討するタイミングや兆候はありますか?」「新しいウィッグへスムーズに切り替えるために工夫していることはありますか?」というテーマでお聞きしました。
かつらは、使い続けるうちに少しずつ毛が抜けたり、色や手触りが変化したり、ベース部分が傷んだりすることがあります。
しかし、毎日見ている製品だからこそ、変化に慣れてしまい、
「まだ使えるのではないか」
「修理をした方がよいのか」
「そろそろ新しく作った方がよいのか」
と、判断に迷う方も少なくありません。
また、新しいウィッグを作った後も、毛量や髪色、髪型の違いが周囲に気づかれないか、不安を感じることがあります。
今回のアンケートでは、毛量、髪色、パサつき、ベースの傷みなどを買い替えの目安にしている方や、長期休暇を利用して新しい製品へ切り替えている方、古い製品と新しい製品を交互に使って慣らしている方など、さまざまな体験談が寄せられました。
ここからは、ユーザー様のリアルな体験談とあわせて、かつらの買い替え時期を判断するポイントや、新しいウィッグへ自然に切り替える方法をご紹介します。

買い替えを検討されているタイミングや兆候、また、スムーズに新しい物に切り替える方法などありましたら教えて下さい。
ここからは、実際にかつら・ウィッグをご使用されているユーザー様から寄せられた体験談をご紹介します。 使用できた年数や買い替えの判断、洗髪頻度、修理方法などは、製品の仕様や使用状況によって異なります。 ユーザー様個人の経験を、そのまますべての製品に当てはめるのではなく、 「ほかのユーザーは、どのような変化を買い替えの目安にしているのか」 「新しいウィッグへ、どのように切り替えているのか」 を知るための参考としてご覧ください。
実際にウィッグをご使用されているユーザー様から寄せられた体験談をご紹介します。
今回、AD社からの切り替えで、Withさんのウィッグにし、そのタイミングで白髪を入れましたが、結果「白髪を入れた方が若くみられる」と感じました。職場ではウィッグである事を公表していますが、皆さん「3歳は若返った」「おしゃれになった」と言われます。そういう意味では、おしゃれな服装ができる、春と秋が良いタイミングだと思います。知らない人は「服装がおしゃれになったから、印象が変わった」と思ってくれます。
【50代 男性】

劣化してくると髪色が緑っぽくなるし抜け毛や枝毛も出てくるので、そうなるとそろそろと感じる。タイミングはやはり夏休みなどの長期休暇のとき。髪型は変えても色は変えないようにして変えすぎないことも意識している。以前調子が良く地毛が生え揃ったとき、ウィッグを取るタイミングも難しかった。十分に伸びて量が増えるまでひたすら待った。その後また抜けてしまったのはコロナで長く自宅勤務が続いたときだったのでウィッグを再開して髪型が変わっても大丈夫だった。
【40代 女性】

2つ持っているので1つ修理する時はもう1つを使用しています。
【50代 男性】
私は2つ持っていますが、定期的に交換して使用するのが一番ベストだと思います。もちろん経年劣化は必ずやってます。来てからでは遅いので、スペアは最低でももう1つ、もちろん出来るのであれば2つが望ましいと思います。1度で2つが無理であれば、半年後か遅くても1年後には再度発注が必要だと思います。当然、私は考えております。
【50代 男性】

頭頂部などの地肌部分や、おでこや襟足の部分のシリコンが削れてきたタイミングで購入を検討しています。
【40代 女性】

ウイッグの経験はかなり長いです。有名2社を経験して、今はWithにして満足しています。最初の1社はベースが網状で上から覗かれるとバレバレ。アクリル製のため、何年も経たない内に毛先がちりぢりになり2台とも交換、買い替え後の製品も同様。2社目は人毛とアクリルの混合。しかしやはり高額な割に長持ちせず買い替える度に価格が高くなり、もう少し安いものをと言って見せてもらうと時代遅れの製品を持って来て高額な製品を売りつけようとします。Withにしたら有名2社よりもリーズナブルで製品も気に入ってとても満足しています。この価格なら買い替え時も安心ですね。買い替え時期は特に気にしていません。
【70代 男性】

リンスをしてもパサツキが改善しなかったり、ホコリ等で髪が絡まるようになってきたら、修復をして貰ったり、買え変えたりしています。また、テープを貼る部分の劣化等も目安にしています。予備があるので、いつでも変えられますが、周囲から余り指摘されないよう、長期連休中などのタイミングで変えるようにしています。
【30代 男性】

地肌が見えるくらいボリュームがなくなってきたら、新しい物を検討します。古いウィッグは捨てずにとっておき補修用に使います。薄くなった部分の形に切り取って縫い合わせています。
【40代 男性】

前髪を上げた際、ネットが分かり易くなってきた際に買い替えを考えています。また、ネットに穴があった際も同様です。
【20代 男性】

5年位を目処に買い替えてます。やはり内側が少しボロボロになりそうとなると、買い替え時期ですかね。旧モデルは交換前に茶色くなった箇所をカラーして1ヶ月装着し、長期連休明けにチェンジし、少しでも新規モデルと違和感無いように努めてます。
【40代 男性】

・買い替えというより、別の髪型もしてみたいので2つ目を購入。
・年齢が上がってイメージが合わなくなった時、または白髪との組合せが合わなくなった時。
・経年劣化(購入したばかりなので劣化状態わからないですけど)
【50代 男性】

切り替えのタイミングは、やはり正月明けとか夏休みの後が多いです。でも、他の方たちはよく髪型を変えてイメチェンしているので、実際は少し髪型が変わっても全く問題ないんですけどね。できればその話題には触れてほしくないと思ってしまいますねぇ。
【60代 男性】

新しいものを休日に何日か着けてみて慣れてから連休明けに完全にチェンジします。着けてみてわかる髪のクセもあるので扱いがわかってから変えると安心です。
【40代 女性】

まだ買い替えてはいないですが、長期休暇がタイミングがいいと思います。
【40代 男性】

布の部分が剥がれそうに成った時は接着剤で誤魔化していましたが、布の部分が切れたりピンが止められなかった時はあたり前ですがもう買い替えのタイミングですね。
【60代 男性】

買い替えのタイミング等について。まだ問題なく使えているため買い替えは考えていませんが、壊れてしまったときに備えてセールなどがあったときに、追加でもうひとつ購入したいと考えてます。
【50代 男性】

髪のハリツヤが無くなってきたと感じはじめたら、買い替えをしようと思っています。
【30代 男性】

抜け毛はどうしても生じるので、全体が薄くなり、特に分け目の地肌が広くなってきたら新しいものに切り替えます。
【70代 男性】

2つ使用していますが、1つに不満ができたら新しい物をお願いしたいと思います。
【60代 男性】
2年後に買い替えを検討している。現在白髪率30%なので、次は60%で良いかなと思っている。
【60代 男性】

買い替えは予算の都合上3年に1度は買い替えています。2年しか持たなかったものもありますので丁寧に使用しております。シャンプーもなるべくしないように2週間に1度程度です。新しいものに変えるタイミングは休みの長い正月の仕事始めにしております。
【50代 男性】

やはりwithさんのお得な期間中に買い足します。2~3年ほど経つと買い足して古いのは自宅用に使います。新しいのを使い出すのはやはり連休明けとか。3年くらい使ってるほうが適度にボリュームもハリも無くなって自然だと思うので、新しいのはなるべく抑え気味のセットで出します。
【50代 男性】

髪が傷んで薄くなってきたら、新しいのに替えます。他人は意外に自分が思っているより人の髪に関心がないのだと、言い聞かせて乗り越えています。
【30代 女性】
常に新しいものは一つストックするようにしています。毛先が色変してきたら替え時です。
【50代 男性】

ウィッグのボリュームが少なくなった時には買い替えのタイミングかと思います。
【50代 男性】
使いこなしてボロボロになり始めたら買い替えを検討します。
【40代 男性】

大学3年生男の母親です。就職活動の為、新しいウィッグを購入しました。髪型もカットして頂いた方と相談して自然な仕上がりになり、本人も大変満足しています。これで新たに活動できそうです。
【20代 男性】

髪が減ってきたら買い替えのために事前に作ります。(すぐに出来上がらないので)出来るだけ長期休暇で変えるようにしてます。とくにポリュームが多いなと感じた時は1ヵ月くらい前からお休みの日だけかぶって慣らしていくようにしてます。
【30代 女性】

ウィッグの毛がぬけ出してポリュームがなくなった時点で買い替えるようにしている。又長期休等を利用して新しいものに変えてあまり目立たないようにしている。
【70代 男性】

髪の毛を洗っている時以前と毛量が少なくなってきたと感じた時。又は、テープで留めている部分がうすくなってきた時に買い替えを検討するのではないでしょうか。スムーズに新しい物に切り替える方法はヘアスタイルを変えたくなった時。思い切って購入すると運気が上がると思います!!やはり連休の時を利用してヘアスタイルを変えて(ウィッグ購入して)イメチェンをすると良いと思います!!
【50代 男性】

2~3年後、少し白髪がまじったようなタイプのものに切替えたいと考えています。またボリュームがより少なくなってきた時きちんとセットできるか不安になります。
【50代 男性】

ドライヤーをしていて少し毛量が少なくなったなぁと思ったり、身近な人(家族)に聞いて気になったら早めに買いかえを予定しています。そのときに、カラーを変えてみたり少し違った髪型などにして、イメチェンしています。
【30代 男性】
毛量が少なくなってきた時や、使用年月の長さを考慮して、買い替えを検討しています。切り替えるタイミングですが、ウィッグを2つ持っているので、新しいものと持っているものを交互に使用しながら、違和感をあまり感じられないようにしています。
【40代 男性】
買い替えるタイミング、カツラが変色しだした時
【60代 男性】

気分転換をしたい時が買い替えや買い足しのタイミングだと思います。
【60代 女性】
買い替えのタイミングとしては、髪の毛の量が少なくなってきたり、だいたい3年に1回のタイミングで新しい物を買っています。注文してからしばらく時間がかかるので、なるべく早めに注文をしています。長期の休みのタイミングが1番良い方法だと思います。
【30代 女性】

かつらユーザー情報へのご協力、
誠にありがとうございます!
今回のかつら情報は『買い替えを検討されているタイミングや兆候、また、スムーズに新しい物に切り替える方法などありましたら教えて下さい。』2024年 春号【2】でした
修理と買い替え、どちらを選べばよい?今回のアンケートから分かったこと
- 修理を相談しやすいケース
次のような比較的小さな傷みは、製品の使用年数や全体の状態によって、修理できる場合があります。
・部分的に毛量が減った
・小さな穴や破れがある
・コーティングの一部が傷んでいる
・部分的な増毛を希望している
修理できるかどうかや費用は、実際の製品を確認したうえで判断します。
- 買い替えを検討した方がよいケース
次のような場合は、修理よりも新しい製品を作った方がよいことがあります。
・全体的に毛量が減っている
・複数の場所が同時に傷んでいる
・ベースや人工皮膚の破損が大きい
・長期間使用し、見えない部分にも劣化が考えられる
・すでに複数回修理している
・年齢や自毛に髪型、毛量、白髪の割合が合わなくなった
修理は、傷んだ部分を補う作業であり、新品と同じ状態へ戻すものではありません。
修理費用や修理後に使用できる期間によっては、新調した方が負担を抑えられる場合もあります。
- スペアウィッグを用意するメリット
スペアがあると、
・一つを修理に出している間も困らない
・突然破損した時に対応できる
・洗髪後に乾くまで待つ必要がない
・製品を交互に使い、負担を分散できる
・新しい製品へ少しずつ移行できる
といったメリットがあります。
今回のアンケートから、新しいウィッグへ自然に切り替える方法
- 長期休暇や連休明けに切り替える
正月休み、夏休み、ゴールデンウィークなど、人と会わない期間を挟んで新しいウィッグへ替えるという声が多く寄せられました。
休みの間に髪型を変えたように見えるため、日常の途中で突然切り替えるより、心理的な負担を感じにくいという方が多いようです。
- 休日に何度か使用して、先に慣れておく
新しいウィッグは、これまでの製品と装着感や毛流れ、セットのしやすさが異なる場合があります。
完全に切り替える前に、休日や短時間の外出で何度か使用しておくと、
・装着位置
・固定方法
・前髪のセット
・毛流れの特徴
・一日使用した時の感覚
などを確認できます。
- 古い製品と新しい製品を交互に使用する
新しい製品だけへ一度に切り替えず、古い製品と交互に使用することで、ご自身も周囲も少しずつ新しい髪型に慣れていくという方法です。
2つの製品を交互に使うことは、一つの製品に負担が集中することを防ぐことにもつながります。
- 髪色や髪型を大きく変えすぎない
現在の製品と新しい製品の髪色、髪型、毛量を近づけることで、変化を目立ちにくくしている方もいらっしゃいました。
一方で、季節の変わり目や長期休暇を利用し、あえてイメージチェンジとして髪型を変える方法もあります。
変化を抑えたいのか、新しい髪型を楽しみたいのかを、注文前に担当スタイリストへ伝えることが大切です。 - 新しいウィッグのボリュームを控えめにセットする
長く使用したウィッグは、購入時より毛量やハリが少なくなっていることがあります。
その状態から新品へ切り替えると、実際の毛量差以上にボリュームが増えたように感じる場合があります。
最初はボリュームを控えめにセットし、必要に応じて調整する方法もあります。
かつらの買い替えについてのQ&A
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かつらは何年で買い替えるものですか?
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Withでは、かつらの耐久性を約2年から3年とご案内しています。 ただし、使用頻度、お手入れ方法、汗や皮脂、毛の長さ、製品の仕様などによって、実際に使用できる期間は異なります。 年数だけで判断せず、毛量、髪色、手触り、ベースや固定部分の状態も確認することが大切です。
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毛が減ってきた場合は、修理と買い替えのどちらがよいですか?
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一部分だけの毛量低下で、ベース全体の状態がよければ、増毛修理ができる場合があります。 全体的に毛量が減っている場合や、ベースなどにも複数の傷みがある場合は、新しい製品を作った方がよいこともあります。 製品の状態によって判断が異なるため、自己判断で補修せず、早めにWithへご相談ください。
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新しいウィッグへ替えると、周囲に気づかれませんか?
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髪色、髪型、毛量を現在の製品に近づけることで、変化を目立ちにくくできます。 また、休日に何度か使用して慣れてから切り替える、古い製品と交互に使用する、長期休暇明けに切り替えるといった方法を実践しているユーザー様もいらっしゃいます。
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買い替えは、現在のウィッグが壊れてからでも間に合いますか?
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完全に使用できなくなってからオーダーメイド注文すると、新しい製品が完成するまで困る可能性があります。 毛量の減少、変色、ベースの傷みなどが気になり始めた時点で、修理または買い替えについて相談することをおすすめします。
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買い替えか修理か迷った時は?
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毛量が減ってきた、髪色が変わってきた、ベースに傷みがあるなど、少しでも気になる変化がございましたら、完全に使用できなくなる前にご相談ください。 現在の製品の状態を確認し、
・お手入れで改善できるのか
・修理が可能なのか
・新しい製品を作った方がよいのか
・次の製品では何を変更した方がよいのか
買い替えか修理か迷った時は、早めにご相談ください。
あなたのウィッグに関する「お役立ち情報」を教えて下さい!
今回のアンケートでは、かつらの買い替えを考える兆候として、
毛量の減少
髪色の変化
ハリやツヤの低下
毛先のパサつきや絡まり
ベースや固定部分の傷み
年齢や白髪との不釣り合い
などが挙げられました。
また、新しいウィッグへの切り替え方法として、長期休暇を利用する、休日に先に使用して慣れておく、古い製品と交互に使うといった工夫も寄せられています。
毎日使用している製品は、少しずつ変化していても、ご自身では気づきにくいことがあります。
購入時の写真と比較したり、ご家族や担当スタイリストに確認してもらったりしながら、完全に使用できなくなる前に、修理や買い替えを検討することが大切です。
今回、貴重な体験談をお寄せいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
現在、買い替えの時期に迷われている方や、新しいウィッグへの切り替えに不安を感じている方にとって、少しでも参考になりましたら幸いです。
これからウィッグをご使用になる方も、すでに長くご愛用いただいている方も、ぜひほかの「みなさまのウィッグライフ」をあわせてご覧ください。
例1:髪の毛のボリュームが少なくなってきてスタイリングしにくくなってきたタイミングで新しい物を検討します。
例2:新しい物に切り替えるタイミングは長期休暇(ゴールデンウィークやお正月)を利用して、新しい物に切り替えます。特に、お正月明けは、皆さんヘアスタイルが変わっている方が多いので、休み明けに目立たずに済みます。
あなたのウィッグに関する「お役立ち情報」を教えて下さい!
Withでは、今回のアンケート募集の他にも、実際のかつらユーザー様より頂戴した、ウィッグ生活デビューの際の様々な不安や悩みについての体験談や感想やカミングアウト等をご紹介しています。是非ご覧下さい♪











