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シャンプーの方法や頻度、乾かし方のマイルールと、その理由を教えて下さい

みなさまのウィッグライフ 2026年 春号【1】

かつらWithのユーザー様より頂戴したアンケート結果のご紹介です

お客様よりお寄せいただいたマイルールのご紹介です

全てがウィズの推奨するお手入れ方法というわけではありません。ひとつの参考としてご覧いただければ幸いです。

ウィズの推奨するお手入れに方法につきましては「ウィッグお手入れ よくある質問・Q&A」をご覧ください。

かつらユーザー情報交換 皆様のウィッグライフ 2026年 春号【1】
かつらユーザー情報交換 皆様のウィッグライフ 2026年 春号【1】
シャンプーの方法や頻度、乾かし方のマイルールと、その理由を教えて下さい

かつらWithウィッグ生活情報シャンプーは推奨品を以前から使用しておりまず。3プッシュ位の量で5分位漬けて良くすすぎます。乾燥はドライヤーで軽く乾かして自然乾燥とドライヤーで2時間位掛けて乾かします。頻度は洗いすぎると色落ちしたり痛んだりしますので2週間に1回にしております。それでウィッグの寿命を3年持たせるようにしています。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018a_29

かつらWithウィッグ生活情報最初にウィッグを裏返してネット部分をなでるようにシャンプーします。流水で流し、表返して洗面器で溶かしたシャンプーで髪を洗います。夏場は週2回、冬場は週1回の頻度です。タオルドライした後、軽く内側のベースを乾かしてからスタンドにセットし、ドライヤーで乾かしています。
【40代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2022a_20

かつらWithウィッグ生活情報シャンプーについては、夏は週2回、冬は週1回を目安にしています。ただ、焼肉屋に行って匂いが染み付いた時やひどいほこりをかぶった時は、迷わず洗うようにしています。そのかわり、日々の手入れとして、外した後は除菌ウエットシートでウィッグ内側をよく拭いてブラックしてから台にのせておきます。以前はシャンプー液について市販のものを使っていましたが、With さんからウィッグ製品購入の際に付けていただいているシャンプー液とリンスがウィッグには良いかと考え、With さんからボトルで購入して使っています。とても状態がよいです。乾かし方は、タオルに包んで水気をよくとった後、ドライヤーの冷風で髪型を整えながら乾かしています。おおよそ乾いた時点でセット温風で髪の根元を立ち上げるようにして、ふんわり感を出すようにしています。頭型のウィッグ台があると便利だと思います。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_01

かつらWithウィッグ生活情報シャンプーやドライヤーを何回もしている内に、どうしても脱色してしまいがちですが、まだお店で染めてもらうほどでもない段階では、市販の白髪染めスプレーをサッとひと吹きします。シャンプーですぐ洗い流せて、意外と便利です。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_02

かつらWithウィッグ生活情報使用した後は、ウィッグのよごれ、ツヤ等を確認しながら洗うか洗わないかを決めています。洗う時もなるべく退色や悪くなるのを防ぎたいので、できるかぎり水洗いをしっかり行います。ベースは気になった時にふきとりで済ませるようにしています。水洗いや拭き取りだけでもかなりスッキリ・サッパリします。
【50代 女性】

かつらWithウィッグ生活情報まず軽くブラッシング。あまり力を入れてがんばると、抜け毛、切れ毛になって毛量が少なくなっていくので、気をつけています。ウィッグの場合、特に1本1本が2度と生えてこないので。その後、ぬるま湯をはった洗面台にウィッグを入れてゆらしながら、シャンプーでやさしく洗う。この時もゴシゴシ洗わない。泡で洗うイメージ。最後にトリートメントは必ずします。ドライヤーは一定方向から下へ向かってドライ。年中を通して汚れたなと思った時にいつでも何回でも洗います。
【50代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_04

かつらWithウィッグ生活情報夏は10日に一度、冬は2週間に一度ほど、ぬるま湯入りの洗面器にシャンプーを溶かして、ウィッグを浸し、押し洗い。トリートメントをクシで伸ばしてしばらくおき、洗面器で数回すすぐ。タオルでくるみ、ネットに入れて、洗濯機のドライコースで1分脱水。内側からドライヤーで大まかに乾かし、一度装着してクルクルドライヤーでざっくりブロー。ウィッグスタンドにセットして、コテで少しセット。ウィッグが劣化しないよう、ドライヤーとコテは最小限。
【50代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2021a_10

かつらWithウィッグ生活情報直接肌にふれていないので、数回使用してたまに洗います。ドライヤーの丁寧さでキレイさが変わるのでドライヤーを丁寧にし、オイルをつけてツヤを出してます。
【40代 女性】

かつらWithウィッグ生活情報週1回シャンプーをしますが毎日内側の土台部分をぬるま湯で汚れや皮脂を丁寧に拭き取ります。そうするとシャンプーが週1回で済みますし、髪の退色を遅らせることができて手入れが楽です。
【70代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2023s_05

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグをシャンプーする前には一旦、湯を入れた桶の中に製品を10分程度漬けて汚れを浮かすようにしてから、シャンプーを行っています。その後リンスを塗ってブラッシングしてから水切りを行い、ドライヤーで乾かしています。シャンプーの頻度は製品の痛みを抑えるために週に1度程度です。
【60代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報夏と冬で頻度は変わりますが、夏は2日に1回、冬は週2回程度。水洗いして埃を落としてからシャンプーします。後はスぺアとローテーションも気をつけています。
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2024s_36

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグを洗ったあと、タオルドライして水分を取ったあとにドライヤーをしています。そうすることで、ドライヤーの時間を減らすことができてウィッグの傷みを軽減できます。
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2021s_13

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグは頻繁に洗うと髪やベースに負担がかかり、傷みやすくなるため、できるだけ月1回程度の洗浄にとどめています。内勤のため、頭皮の汗も多くなく、その頻度で問題なく維持できています。
【50代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報シャンプー&リンスは1回/週で、洗面器に液体を適量入れお湯でかき混ぜる。その前にシャワーで水洗いは行ってます。お湯に2〜3分つけ置きし水洗いして、タオルで軽く拭きドライヤーでブローします。
【40代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報テープ貼る面をシャンプーで粘着が取れるまで洗います。洗面器にお湯張り、コンディショナーを溶かして指どおりがよくなるまで洗います。タオルとドライヤーであら乾かし後自然乾燥させます。乾燥後サラサラになります。
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_03

かつらWithウィッグ生活情報今回乾かし方です。キッチンペーパーで水分を充分吸わせてからドライヤーしてるので乾きがかなり早いです。
【50代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2021s_14

かつらWithウィッグ生活情報シャンプーは週1で行いますが、夏場汗かいた時は都度洗います。先ずは温水シャワーで軽く汚れを落としてから、洗面器にシャンプーを泡立ててからウィッグをつけて軽く手洗いします。その後シャワーで洗い流します。その後タオルドライである程度乾かしたら、ドライヤーで8割ほど乾かし、朝まで台座(帽子置き)の上で保管します。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2020a_19

かつらWithウィッグ生活情報毎日付けないのでシャンプーは1週間に1度、乾燥は自然に、水分をタオルでふきとるだけ、ドライヤーで乾かすと自然感が無くなる。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2022a_25

かつらWithウィッグ生活情報頻度が少ないのかもしれませんが、冬は2週間に一度の洗髪です。ネットを付けての装着なので直接頭皮に触れてない事と、ウィッグの裏面は毎回拭いているのであまり汚れを感じません。夏場はもう少し頻回になります。
【60代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2022s_04

かつらWithウィッグ生活情報シャンプーは2回して、リンスをします。乾かし方はしっかりタオルドライをし、低温でドライヤーをします。くしでしっかり整えながら乾かさないと前髪にクセがついてしまうので気を付けています。
【30代 女性】

かつらWithウィッグ生活情報シャンプーは月1回くらいですが、ウィッグの裏側を毎日ぬれタオルで拭いています。乾かし方は、ウィッグスタンドにのせてドライヤーでゆっくり乾かしています。ウィッグスタンドは100均で買いました。
【40代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報水中でつけ置きして洗います。週3回は石鹸で汗を洗います。あとはドライヤーです。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_05

かつらWithウィッグ生活情報ウィッグが悪くならないように優しくシャンプーして濯いでネットに入れて脱水してます。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_06

かつらWithウィッグ生活情報シャンプー後、必ずコンディショナーを使用します。トリートメントが大事だと思います。
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2020s_15

かつらWithウィッグ生活情報基本的に週1回。日曜にシャンプー&トリートメントをしています。バーベキューをした際など、ウィッグに匂いがついた時は、その都度行っています。
【60代 男性】

かつらWithウィッグ生活情報洗う前にくしでしっかりといてから、優しく洗っています。ある程度、自然乾燥で乾いてからヘアドライヤー(美容院ですすめられた)で髪型を整えています。
【30代 女性】

かつらWithウィッグ生活情報2回装着しましたら必ずシャンプーしております。においも大丈夫です。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018s_12

かつらWithウィッグ生活情報HPに記載の洗い方、乾かし方を守っています。セットがなかなかむずかしい。自分はぬいぐるみの頭にのせてあらかた冷風ドライヤーで乾かしながらストッパーの位置に指をおいてセンターを常に意識しながらブラッシングしています。洗髪からセット完了までおよそ30分ですね。
【50代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_07

かつらWithウィッグ生活情報夏は週2〜3回、冬は1〜2回洗っています。たらいにシャンプー液を作って抜けないように優しく洗っています。ドライヤーを当てすぎないよう、半乾きくらいにしてあとは自然乾燥にしています。(美容師さんからのアドバイスです!)
【40代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018s_02

かつらWithウィッグ生活情報毛がらみしない様に、ブラッシングして、シャンプー液をあわだててから、軽くクシでときながら洗っています。自分の毛とは違うので、丁寧にシャンプーで洗いすぎない様に気をつけるようにしています。乾燥させると毛がらみするようになるようなので、トリートメント。オイルは少量ですがつけています。
【70代 女性】

ウィッグ体験談かつら情報2026s_08

かつらWithウィッグ生活情報毎週日曜日に、シャンプーにてもみ洗いをしています。色おちしてきた時は、黒染めもしております。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2018a_14

かつらWithウィッグ生活情報シャンプーはくし通りが悪くなったり汗臭くなってきたらするようにしています。(あまり洗わない方がウィッグが長もちすると思っているので)
【50代 女性】

かつらWithウィッグ生活情報2つのウィッグを使い分けていますが、シャンプーの回数を適切に管理するために、スマホのカレンダーに「New ③回目」「Old ⑥回目」と書き込んでいます。季節や汗のかき具合等で若干の調整はしますが、10回を目処にシャンプーをしています。シャンプーは、ウィッグにとって大きなストレスの1つと思いますので、これからも大切に使っていきたいと考えています。
【60代 男性】

ウィッグ体験談かつら情報2021a_14

お客様よりお寄せいただいたマイルールのご紹介です

全てがウィズの推奨するお手入れ方法というわけではありません。ひとつの参考としてご覧いただければ幸いです。

With推奨 頻度の目安

洗う頻度は、季節・状況で調整
毎日着ける場合は「週一回程度」を目安に。汗やにおいが気になる時は増やしてOKです。冬は10日に1回程度でもよい場合もあります。市販のシャンプーは洗浄力が強すぎる場合があるため、成分にはご注意ください。
詳しくは『人毛かつらのシャンプー方法

With推奨 洗う前のポイント

洗う前のひと手間
浸け置き・押し洗いは毛絡みの原因になるため注意が必要です。お湯が熱すぎるとダメージの原因になるため水やぬるま湯で洗います。長時間の浸け置きは劣化の恐れがあるため避けていただくのがおすすめです。
詳しくは『人毛かつらのシャンプー方法

With推奨 洗い方のポイント

洗い方は、こすらず・泡でやさしく
よく泡立てたシャンプー液を入れた洗面器に、潜(くぐ)らせるようにサッと洗います。もみ洗いやゴシゴシ洗いは避けましょう。すすぎは頭頂部から毛流れに沿って、上方から下方へ向かってしっかり流します。必要に応じてトリートメントも行います。テープの粘着が残る部分は、リムーバー(剥離剤)でのお手入れが手軽でお薦めです。
詳しくは『ウィッグ用リムーバー(剥離剤)コットン染み込みタイプ

With推奨 乾かし方のポイント

乾かし方は、水分を取ってから・熱は控えめ
タオルで包み込むように水分を取り、ゴシゴシはNG。同じ個所にドライヤーの熱を当て続けるのも傷みの原因になるためご注意ください。また、長期保管は避け、定期的に使用しつつ、使用後はシャンプーをして清潔に保つことを推奨いたします。
詳しくは『かつらの乾かし方・ブロー方法

With推奨 毎日のお手入れ

毎日の「簡単ケア」で負担を減らす
毎晩外した時に簡単なお手入れを行い、かつら台に置いて保管するのが基本です。汚れをそのままにすると耐久性を縮める可能性があるため、日々のケアが大切です。
詳しくは『毎日のかつらのお手入れ方法

かつらユーザー情報へのご協力、誠にありがとうございます!

今回のかつら情報は『シャンプーの方法や頻度、乾かし方のマイルールと、その理由を教えて下さい』2026年 春号【1】でした

例1:シャンプー前にはしっかりブラッシングして毛がらみや汚れをある程度落としてからシャワーで全体を濡らしておきます。その後が水中で泳がないように、一定方向にシャンプー液にくぐらながら洗います。水中でつけ置きして毛がらみして以来、気を付けてます。
例2:夏場は週2回位洗います。退色をなるべく避けたいので、週1回は軽く水洗いのみで、内側のベースのみ石鹸で皮脂や汗汚れを洗います。蒸れると匂いが出やすくなるので、しっかりタオルドライして手早くドライヤーで乾かしています。

あなたのウィッグに関する「お役立ち情報」を教えて下さい!

Withでは、今回のアンケート結果の他にも、実際のかつらユーザー様より頂戴した、ウィッグ生活デビューの際の様々な不安や悩みについての体験談や感想やカミングアウト等をご紹介しています。是非ご覧下さい♪